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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

左官一筋30年の技術で
未来に和の心を伝えたい

 
 
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次男の樹輝弥氏
西岡 素晴らしい。まさに職人という言葉が相応しい対応だと思います。
 
飯村(淳) ありがとうございます。今の建築業界は職人も丁寧な言葉遣いをする、挨拶をする、時間を守るなど、礼儀を守ることが求められています。私はこのような点も職人たちにしっかりと指導していますので、弊社の職人は「いつも笑顔で接してくれて気持ちがいい」と高い評価をいただいているんです。
 
西岡 お話をうかがってみて、守り続け、磨き上げてきた御社の伝統を、絶対に絶やさないようにしていただきたいと思いました。
 
飯村(淳) もちろんそうしたいと思っています。私の目標は、父から受け継いだ職人魂を次の世代に引き渡すこと。そして、「和の心」で仕事を全うする日本の伝統技術を未来に残すことです。嬉しいことに現在、3代目となる長男が弊社で修業中なんですよ。
 
西岡 御社の将来が、ますます楽しみになってきました! そういえば、飯村社長の次男である樹輝弥さんは、ボクシングをしていて、御社としても活動をサポートしているとか。ちょっと同席をしてもらって、お話を聞きましょう。樹輝弥さん、ボクシングはいつから始めたんですか?
 
飯村(樹) 小学5年生のときから始めて、現在、日本大学ボクシング部の主将を務めています。これまでに68戦した経験があって、日本オリンピック委員会の強化指定選手にも選ばれているんです。
 
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西岡 かなりの実績ですね! ボクシングで肝心なのは、とにかく相手に打たせず勝つこと。これを覚えておいてくださいね。
 
飯村(樹) ありがとうございます。僕は子どもの頃から西岡さんの大ファンで、試合はすべて見ていました。あこがれの西岡さんにお会いできて夢のようです! 家族や会社からも全面的なサポートをいただいていますし、これからもますます頑張ります!
 
西岡 樹輝弥さんと御社の今後の活躍に期待しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様や現場監督に評価いただけるよう頑張って、工事が終わったときに「さすがだね、飯村さん」とお褒めの言葉をいただけると、疲れも吹き飛ぶくらいに嬉しいです。その瞬間を目指して、日々精進ですね。
(飯村淳一郎)
 

:: 企業情報 ::

有限会社飯村左官工業

〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町7-7-16

ホームページ
http://ii-sakan.tokyo

 
 
 
 

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