B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

お客様が喜ぶ保険で笑顔 貯蓄型で賢い資産運用を
合同会社えねるげいあ 代表 前川哲史

 
プロフィール 京都府出身。大阪工業大学建築学科卒業。大学卒業後、ハウスメーカーに就職。一級建築士・宅建資格を取得したのち、営業部に配属され多忙な日々を送る。36歳で体を壊し退職。その後、外資系保険会社にスカウトされ、生命保険の営業職として転職した。2014年に独立し、(同)えねるげいあを設立。資産運用のための貯蓄型保険を中心に、生命保険代理店事業を展開している。【ホームページ
 
 
 
生命保険契約に複雑な印象はつきものだ。その理由として多種多様なプランが存在することや、サービス内容の細分化があげられる。そんな生命保険商品を取り扱っている、合同会社えねるげいあの前川哲史代表は、お客様が理解しやすい明快な説明でプランを紹介。将来に経済的な不安を抱えている個人を対象に、資産運用のための貯蓄型保険も紹介している。お客様に喜んでもらえる生命保険とは? 生命保険を通じて“笑顔の絶えない幸せな未来”を目指す前川代表に語ってもらった。
 
 
 

ハウスメーカーから生命保険業界へ

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 大阪府大阪市で生命保険代理店事業をなさっている、合同会社えねるげいあさん。まずは、前川代表の歩みからお聞かせください。
 
前川 私は京都市の嵐山出身で、大阪工業大学建築学科を卒業後にハウスメーカーに就職しました。最初の3年で一級建築士と宅建資格を取得したのち、4年目からは営業部に配属されたんです。
 
矢部 ハウスメーカーの営業をなさっていたとは意外なご経歴です!
 
前川 実はハウスメーカーの営業は、契約者との打ち合わせや銀行ローンの段取りなど、販売後のアフターフォローのため、成約すればするほど営業担当者本人の仕事が増えていくんですよ。当時は朝7時半くらいから夜11~12時までずっと働き、多忙を極めていました。それで36歳のときに体を壊してしまい、退職したんです。
 
矢部 かなりのハードワークが続く毎日だったんですね。退職なさってから、どのような経緯で保険業界に入られたんですか?
 
前川 外資系保険会社にスカウトされたんです。ハウスメーカーや自動車販売の営業経験者などをリクルートする担当者がいるんですよ。そこで私にも声がかかり、もともと興味があった業界でもあったので転職を決めました。その後、5年ほど生命保険の営業経験を積み、独立して2014年に弊社を設立したんです。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事