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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

愛と信頼で企業を支える 経営コンサルティング
株式会社アークスリー 代表取締役 熊木耕平

 
プロフィール 大阪府出身。介護業界で仕事をする中で、人の役に立てる人間になりたい、同じような人材を育てたいと一念発起。経営コンサルティング会社を経て、2015年(株)アークスリーを設立。人を大切にする会社として成長を目指し、自らスタッフやクライアントに惜しみない愛情を注いでいる。約30名の精鋭スタッフと共に、最適なサービスの提供を目指して日々邁進中。【ホームページ
 
 
 
人としての優しさを持って助け合い、信頼関係を大切にする会社であり続け、その気持ちで人一倍ではなく3倍努力をする――株式会社アークスリーの社名にはそんな思いが込められている。「笑われるかもしれませんが」と前置きしたうえで、「私たちは愛と信頼を胸に働いています」と言い切る熊木耕平代表取締役。人の役に立ちたいという一念で社員はもちろん、クライアントに深い愛を持って真摯な姿勢を貫く熊木社長に、経営者のあるべき姿を見た。
 
 
 

人の役に立ちたいという思いで経営を学ぶ

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 管理部に特化した人材サービスや各種コンサルティング事業などを展開するアークスリーさん。まずは熊木社長のこれまでの歩みからお聞きします。
 
熊木 漠然と大学に通いながら将来のことを考えていました。特別やりたいこともありませんでしたが、これ以上漠然と生きていくことだけは避けるべきだと思い、介護の仕事を始めました。なぜ介護かというと、介護の仕事が一番自分に向いていないと思っていたからです。自分に一番向いていないことを楽しむことができれば、今後すべてを楽しんで生きていけるのではないかと思ったことがきっかけです。
 
八木 なるほど。その覚悟は立派だと思います。では、介護から経営コンサルティング業界に方向転換されたきっかけを教えてください。
 
熊木 高齢者の方々と接するうちに、人はいくつになっても、誰かの役に立ちたいという思いを持ち続けていることを知り、また、それが生きている意味と同義だという方にお会いし衝撃を受けました。そして、自分も人の役に立てる人間になりたい、そういう人材を育てる会社をつくりたいと強く思うようになりました。その後、経営者になるための勉強を始め、2015年1月に弊社を立ち上げました。
 
 
 
 

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