大学時代から社労士を目指し資格を取得
インタビュアー タージン(タレント)
内藤 私はテレビドラマで活躍する型破りな弁護士や検事に憧れ、近畿大学法学部へ進学しました。その後、社会の役に立つ仕事の一つである社会保険労務士に興味を持つようになったんです。進路を変更して社労士の勉強を始めたのは4年生の秋でした。「2年ほど頑張れば資格を取得できそうだ」と手応えを感じ、卒業後も就職せず机に向かいました。
タージン 内藤代表の心には、何がなんでも人々の暮らしに貢献する立場になりたいという強い思いがあったようですね。結果はいかがでしたか。
内藤 予定通り、大学卒業の翌年には試験に合格し、あらためて就職活動を始めました。最初に入社したのは、中小企業の事業主に代わり、労災や雇用保険などの手続きを担当する労働保険事務組合でした。先輩から「君のように大学生の頃から社労士を目指し、実際に資格を取った人材は珍しい」と言われましたね(笑)。
タージン 確かに社労士さんには、企業の総務などに勤務した経験を生かして資格を取り、独立する年配の方が多い印象です。大卒2年目の内藤代表は貴重な存在だったでしょうね!


