“新和食”が届ける特別な時間
インタビュアー 濱中治(野球解説者)
上垣内 ジャンルに縛られない“新和食”を提供しています。和食を軸にしながらも、洋食の要素や創作性を取り入れているんです。
濱中 海鮮では「春鰹の炙り~新玉ねぎと柑橘の泡醤油~」や「春鰹のなめろう 新玉ねぎ入り」、お肉では「鹿肉ロースト 桜胡椒ソース~春の香りをまとった赤身の旨み~」や「猪肉の木の芽味噌焼き~春の山の香りをひと皿に~」など、どれもおいしそう! ジビエ料理もあって、他店では見ないラインアップですね。
上垣内 食材選びにはこだわっていて、勝浦産の生マグロや由良港直送の太刀魚といった旬のもの、ダチョウやカンガルー、ラクダなど珍しい肉も扱っています。すべては「おいしいものを出したい」「お客様に喜んでいただきたい」という思いから。若い方からご年配の方まで幅広くご来店いただいています。
濱中 「七つの月の夢」という店名も印象的ですね。ぜひ由来を教えてください。
上垣内 夢や思いを大切にしたい気持ちと、幻想的な世界観を表現したくて名付けました。非日常の時間をゆっくり楽しんでいただきたいです。
