若いながらも長い業界歴を持つベテラン職人
インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
野村 私はここ京都市の出身で、10代の頃からアルバイトをしながら、いろいろな職種に触れてきました。その時からずっと職人として現場に立ち、建築の仕事に携わってきたんです。その後、19歳の時に独立し、しばらく一人親方として活動したのち、2021年に法人成りして弊社を立ち上げました。2026年現在30歳ですから、人生の半分以上をこの仕事に費やしてきたことになります。
畑山 30歳という若さでそのキャリアはすごいですね。ご依頼はやはり京都市内が多いんですか?
野村 そうですね。ただ、活動エリアとしては、関西一円からのご依頼に対応しています。ちなみに、弊社のスタッフは私を含めて5名おりまして、実はその中で私が一番若いんですよ。昔からよく知っている仲間たちと一緒に仕事をしているので、年齢は上でも信頼関係はしっかりできています。そういう土台があるからこそ、今の仕事にもつながっていると感じますね。
畑山 なるほど。お互いに旧知の仲であれば、スタッフさんたちも気兼ねなく意見を言えるでしょうし、社内の風通しも良さそうですね。そんなIC工業さんの魅力について、さらに詳しくうかがっていきましょう。
