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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

安全かつ迅速な配送で
社会と物流の未来を担う

 

人々の暮らしを支える軽貨物輸送のプロ

 
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畑山 UNITEさんの事業内容を詳しく教えてください。
 
吉田 家具・生活雑貨などの宅配から企業間の配送まで、お客様の思いを大切にしながら、一つひとつの荷物を丁寧にお届けしています。現在は、大手ECサイトの配送代行や法人様との定期契約による納品代行などが多いですね。
 
畑山 “物流”を通じて社会を支えているわけですね。ところで、軽貨物輸送のお仕事って、1日のタイムスケジュールはどのようになっているんですか?
 
吉田 早い人ですと6時頃に出勤し、荷物の積み込みや地図付けを行っていきます。車両の安全点検なども実施するので、配送開始までには2時間ほど要しますね。ちなみに、地図付けとは、その日に担当する荷物の配達先を地図上に落とし込み、効率的な配送ルートを組み立てる作業です。
 
畑山 いかに効率よく配送できるかが鍵ですから、重要な作業ですね。
 
吉田 おっしゃる通りです。また、効率的に配送するには、実は積み込みもポイントです。適当に積み込むと、お届け先についても荷物が見つからない・・・なんて事態が起きてしまいますからね。
 
畑山 それは大変だ! お客さんの自宅前に車を停めて、何十分も探していたら、不審がられてしまいます。
 
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吉田 そうなんです。そうなると、余計に焦って見つけられなくなるという悪循環が生まれます。だから、積み込みと地図付けが大事なんですよ。
 
畑山 配送作業だけでなく、下準備からプロの技が光っていることがよくわかりました。
 
吉田 そして午前の配送作業が終わったら、配送エリアが営業所に近い人はお昼に一旦戻り、午後の配送分を積み込み、また担当エリアに戻って荷物をお届けしていく流れになりますね。配送エリアが営業所から遠い場合、弊社では、中継役のトラックが午後の荷物をまとめて積み込み、遠いエリアを担当するスタッフが集まりやすい場所まで届けるスタイルをとっています。そして、午後の配達が終了すれば、営業所に戻り不在荷物の返却や入金作業を行って業務終了です。
 
畑山 皆さんのおかげで、私たちの生活は支えられているんだな・・・。本当に頭が下がります。
 
吉田 そう言っていただけるのが一番の励みです。だからこそ、トラブルのない配達を支えるための“品質”には一切妥協したくないんです。