物流の最前線で磨いたスキルを武器に独立
インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
吉田 20代半ばからです。先輩から「配送の責任者を探している」という話をいただいたことがきっかけでした。郵便局からスタートし、その後は大手ECサイトや大手運送会社などの宅配業務を幅広く経験しました。
畑山 物流の最前線でスキルを磨いてこられたのですね。現在こうして起業なさっているということは、仕事のやりがいも大きかったということなのでしょう。
吉田 はい。お客様からの「ありがとう」という言葉に、大きなやりがいと誇りを感じられました。ただ、現場を知るほど「こうすれば良くなるのに」「自分なら、もっと仲間が働きやすく、お客様にもより喜ばれる会社をつくれる」という思いが募っていったんです。
畑山 なるほど、理想を形にするために独立し、UNITEを設立されたと。
吉田 はい。現在は京都に加え、佐川急便の松阪営業所、伊勢営業所、浜松営業所、鈴鹿営業所、豊田営業所と提携し、東海エリアでも業務を行っています。
畑山 少しお話をしただけでも、吉田社長の配送業への愛と情熱が伝わってきますね。
