B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

お悩みを一球入魂で解決 熱血弁護士の熱き挑戦
永井法律事務所 弁護士 永井大稀

 
プロフィール 島根県出身。島根県の名門・開星高校で野球に打ち込み、卒業後は司法の道を志す。広島大学法学部、神戸大学大学院法学研究科を経て司法試験に一発合格。2つの法律事務所で多くの実務経験を積んだ後、永井法律事務所を設立した。企業法務から交通事故、離婚問題まで幅広く対応。特に離婚分野では女性側へのサポートに注力し、当事者としての経験も踏まえた粘り強い交渉と的確な戦略構築を行っている。
 
 
 
企業にも個人にも寄り添う町の総合法律事務所である、永井法律事務所。永井大稀弁護士は、「出会う前より幸せになってもらう」ことを信条とし、一つひとつの案件に一球入魂で向き合う。情熱と冷静さを併せ持ち、証拠の積み上げや緻密な分析を徹底。幾度も訪れる苦しい局面を支えるのが、「ありがとう」という声だという。かけられた感謝の言葉を原動力に、永井氏は今日もクライアントのために法廷に立ち続ける。
 
 
 

頼れる町の総合法律事務所

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 本日は、大阪市北区にある永井法律事務所にお邪魔しています。ホームページには、「国内案件を幅広く手掛ける総合法律事務所」とありました。実際、どのような案件に対応していらっしゃるんでしょうか。
 
永井 企業案件はもちろん、交通事故、離婚問題などの個人案件にも幅広く対応しています。依頼者様の人生に深く関わる仕事なので、「出会う前より幸せになってもらう」を一番に考えて取り組んでいます。
 
濱中 弁護士さんに相談というと、ちょっと敷居が高いイメージがあります。でも永井弁護士は、どんな相談事もしっかり受け止めてくれるような安心感がありますね。野球で言えば、投手を支えるキャッチャーのような存在でしょうか。
 
永井 実はポジションはピッチャーでした(笑)。
 
濱中 それは失礼しました(笑)。でも、マウンドに立つ覚悟が今のお仕事にも通じていそうですね。
 
永井 高校時代は、島根県にある開星高校で野球に打ち込んでいました。卒業後は法学の道へ進み、司法試験に合格しまして。法律事務所で実務経験を積み、独立しました。現在は弁護士1名体制ですが、その分全ての案件に責任を持って向き合えています。