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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

お悩みを一球入魂で解決
熱血弁護士の熱き挑戦

 

熱き血潮で、一つひとつの案件に一球入魂!

 
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濱中 赤を基調としたホームページからも、永井弁護士の情熱が伝わってきました。
 
永井 ありがとうございます。弁護士の仕事に大切なのは、燃える情熱と冷静な判断。ついたあだ名は「熱血弁護士」です! どのようなご依頼も、クライアントにとっては人生を左右する出来事。だから私は、一つひとつの案件に一球入魂の精神で向き合います。クライアントの幸せのためには、もちろん裁判に勝ちたい。しかし、感情だけでは勝てません。証拠の積み上げ、法的構成、相手方の出方の予測、裁判官の傾向分析まで徹底的に考え抜きます。
 
濱中 頼もしい限りです! 戦略構築が大切なんですね。
 
永井 おっしゃる通りです。野球でも相手投手の配球を読むでしょう? それと同じですよ。冷静に分析しながら、最後は情熱で押し切る。その両方が必要です。不条理な状況や不誠実な対応に直面しても、簡単には折れません。
 
濱中 すごいなあ。永井弁護士のように情熱と冷静さを持っておられる方なら、クライアントも安心できると思いますよ。
 
永井 クライアントには徹底的に寄り添います。でも、迎合はしません。厳しい見通しも正直に伝えます。例えば、賠償金や慰謝料などで100万円を希望しても、現実的には90万円が最善ということもあるんです。その理由を丁寧に説明し、「あなたが言うなら納得できる」と言っていただけた時、本当の信頼関係が築けたと感じます。
 
濱中 多くの人は、そういった“最善”に至る知識がありません。弁護士さんが言っているのだから、と無理矢理納得するのではなく、気持ちに寄り添って丁寧に説明してくれることで信頼が生まれるのでしょうね。企業案件についてはどのように向き合っていらっしゃいますか?
 
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永井 企業法務では、紛争解決はもちろん、“予防”が重要です。契約書の精査、就業規則の整備、内部トラブルの早期対応など事前に想定しておく必要があります。問題が起きてからの対応では、企業の信用に傷が付いてしまいますからね。だからこそ、平時から伴走することが大切だと考えているんです。これからも、「企業様と従業員の皆さんの未来を守りたい」という信念を貫き通したいですね。
 
濱中 企業も個人もとなると、かなりのハードワークでは?
 
永井 何十件単位、時には百件近くの案件を抱えることもあります。ただ、一人ひとりと真剣に向き合う姿勢は絶対に崩しません。「あなたのための一人の弁護士」でありたい、その思いが熱血弁護士と呼ばれる理由かもしれません。