「顧客と真摯に向き合いたい」が独立の原点
インタビュアー 村田諒太(元ボクシングミドル級世界王者)
太田 はい、引っ越しと不要品回収を軸として幅広いサービスを提供しています。独立前は、大手の引っ越し会社で12年にわたり働いてきました。その間に身に付けたさまざまな知識と技術を、現在にも活かしています。
村田 そもそも独立しようと思った理由は何だったんでしょう?
太田 大手では、一日に何件も回るスケジュールが組まれることが多く、一つひとつの案件に十分向き合えないことをもどかしく感じていました。本来、引っ越しは人生の節目に関わる大事な仕事。もっと丁寧に真心を込めてやりたいと思うようになり、独立を決めたんです。
村田 いらっしゃるスタッフさんも、皆さんお若くて、パワーを感じます。太田社長の理想とする真心のこもったサービスに共感してくれる方々を集めるのは、大変だったでしょう。
太田 もともとは一人で事業をスタートさせましてね。仕事がある程度軌道に乗ったので、私の仕事への情熱に共感してくれる熟練の若い人たちが合流してくれたんですよ。
