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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客を愛するリフォーム
愉快な兄弟が親身に対応

 

顧客のプラスにならない工事は行わない

 
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水野 先に建築業界に入った隆則部長は、何年くらいの業界歴ですか?
 
岩木(隆) 早いもので30年になりますね。北海道では別荘や戸建てなどの新築からリフォームまで、建物の規模に関係なく幅広い施工に携わっていました。変わった仕事では、大手映画会社の美術セットをつくったこともあるんですよ。
 
水野 車両関係の設計士から建築業界への転職は異色とも取れるものの、物づくりという共通の喜びがありそうですね。隆則部長は北海道、康行代表は埼玉県とお互い別々の環境から、どのような経緯で一緒に働くことになったのでしょうか?
 
岩木(康) 親が兄弟仲良くやっていくようにとつなげてくれたんです。北海道は冬の期間は仕事が激減することもあり、兄も埼玉に引っ越して一緒に会社を運営するに至りました。
 
岩木(隆) 以前、母が亡くなりましてね。「兄弟仲良くやるように」が結局遺言にもなりました。弟とは一緒にカラオケに行くなど公私ともに仲が良いので、周りからは羨ましがられます(笑)。
 
水野 男兄弟で珍しいですよ(笑)。ところで、今はどんなご依頼が多いんですか?
 
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岩木(康) さまざまです。例えば、トタン塀からブロック塀への取り換え工事や、フェンスの修繕などエクステリア外構工事、雨樋の修繕、解体工事関連のほか、戸建新築工事、マンションや戸建ての屋内リフォーム、水回りでは浴室リフォームに換気扇交換など、住まいのお困り事に関して、住宅の外側から内側まで幅広く行っています。
 
水野 それは心強い! 住まいのお悩みなら何でもHelloさんにお任せですね!
 
岩木(康) ありがとうございます。私たちのポリシーは「お客様のプラスにならない仕事はしない」という点です。多種多様なご依頼をいただく中で、その一線を常に意識しながら仕事に取り組んでいます。工事箇所を増やしたり、高価な工事材料を使ったりすることで利益につながるとしても、お客様のご要望と違えば一切お勧めいたしません。
 
水野 徹底したお客様目線による親身な施工ですね。そこまでやってくれる業者さんは貴重だと思います。