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スペシャルインタビュー 変革と継承、破壊と創造―幅広いフィールドにおいて、各界の著名人に伺うのは「生き方の哲学」。持続する情熱が切り開く「今」と「未来」を、息遣いと共に紹介します。

俳優/歌手 松平健


レノボ・ジャパン株式会社 取締役副社長 内藤在正

レノボ・ジャパン株式会社 取締役副社長 内藤在正

ThinkPad ―― IBMが育て、レノボに引き継がれたこのブランドは、実は大和研究所という日本のラボが生み出したものだった。「コンピューターの利用概念を変える」というエンジニアたちの情熱は世界中のユーザーに受け入れられた。そして今、生みの親である内藤在正氏は、日本人と技術力との関係性の変化に警鐘を鳴らす。技術(商品)とユーザー(消費者)の関係はどこに向かうのか。


元ショートトラック・スピードスケート日本代表/スポーツコメンテーター 勅使川原郁恵

元ショートトラック・スピードスケート日本代表/スポーツコメンテーター 勅使川原郁恵

ビジネスにもスポーツにもある"勝負どころ"。別名"氷上の競輪"と呼ばれるショートトラック・スピードスケートは、シンプルな競技であるがゆえに、メンタルコンディションの整え方や競技中の駆け引きなど、緻密な戦い方が求められる。目標をイメージし、トレーニングを工夫し、強豪ぞろいのライバルを押しのけて世界的に活躍してきた勅使川原郁恵氏の "勝負どころ" の読み方とは?


株式会社 スタートトゥデイ(ZOZOTOWN) 代表取締役 前澤友作

株式会社 スタートトゥデイ(ZOZOTOWN) 代表取締役 前澤友作

インターネットビジネスという新大陸で、さらにそのフロンティアとして伸びてきたEC(イー・コマース)。成功例が多いとは言えないこの分野で、ZOZOTOWNは多くのユーザーに支持されている。前澤友作氏によると、顧客に認められるECサイトのポイントは、顧客への向き合い方と、社員たちが仕事へ取り組むスタンスにある。それを引き出すリーダーシップの中身に迫った。


大相撲解説者/スポーツキャスター 舞の海秀平

大相撲解説者/スポーツキャスター 舞の海秀平

かつて「平成の牛若丸」「技のデパート」の異名をとり、角界を席巻した舞の海秀平氏。一人の小兵力士が、ハンディをものともせず、ときには怪我に泣かされつつも、立ちはだかる大きな壁に果敢に挑んでいった強い姿に、奮い立たせられた人は少なくないだろう。ピンチがチャンスに変わりにくい今のような時代だからこそ、逆境を乗り越えるための舞の海流・思考法を追求してみた。


ポルシェジャパン株式会社 代表取締役社長 黒坂登志明

ポルシェジャパン株式会社 代表取締役社長 黒坂登志明

「ブランド」が享受されるよりも分析されるようになり、どの企業もブランドの確立と維持に苦しんでいる。そんな中、いまだにカリスマ・ブランドの地位にあるのが、自動車メーカーのポルシェだ。ポルシェジャパン代表取締役社長の黒坂登志明氏は、どのような考え方で「ポルシェブランド」を日本に確立し、高めさせ、守ってきたのか。氏の足跡をたどりつつ、国際視点でのブランディング論を考えた。


政治家 東国原英夫

政治家 東国原英夫

東国原英夫――ビートたけしの弟子、たけし軍団のホープとして活躍し、「宮崎をどげんかせんといかん」というコピーとともに地方政治に転じた人物だ。その志には様々な障壁が立ちはだかり、「元芸人」と色眼鏡で見る人々からの反発もあった。しかし彼は見事に宮崎を"どげんか"した。政治と市民との関係に新風を吹き込んだ東国原氏の、新しいリーダーシップ論とは?モチベーションの源とは?


俳優/映画監督/アーティスト 竹中直人

俳優/映画監督/アーティスト 竹中直人

肩書きではなく、もはや分野としての「自分」を確立している人物とは――。B-plusでは、俳優、映画監督、ミュージシャンと多彩なフィールドで活躍し、それぞれで突出した存在感を放つ竹中直人氏にフォーカスした。どこまでも自然体で、スペシャリティとマルチアビリティの両方を備えるに至った竹中氏の生き方と、モチベーションの在り方とは?


タレント/実業家 パンツェッタ・ジローラモ

タレント/実業家 パンツェッタ・ジローラモ

「仕事も人生もデキる人」を、皆さんはどうイメージされるだろうか。自分らしい仕事をし、自分らしい人生を送るためには、仕事に追われたり、仕事に支配されるのではなく、仕事を人生の糧にする術が必要だ。そこでB-plusは 「ちょい不良オヤジ」 ことパンツェッタ・ジローラモ氏に注目した。日本で最も知られたイタリア人と言ってもいい氏に、粋な仕事人になるための極意を聞いてみよう。


元プロテニスプレイヤー 杉山愛

元プロテニスプレイヤー 杉山愛

2009年に引退してからも、選手時代と変わらない爽やかな魅力で各方面から迎えられている、元プロテニスプレイヤーの杉山愛氏。テニスと出会い、選手として頭角を現し、ついに世界トップクラスの仲間入りを果たして現役を追えるまでの彼女の軌跡を辿っていくと、「困難を乗り越える力」についての独特の境地が見えてきた。――アスリートからビジネスに通じる成功のヒントを聞く、第六弾。


元ラグビー日本代表 大畑大介

元ラグビー日本代表 大畑大介

東北太平洋沖地震直後の4月号では、元ラグビー日本代表の大畑大介氏に「強いチームを作るためのチームワーク論」を聞いた。大学時代から実に25年間も日本のラグビーシーンを牽引し、通算69トライの世界記録を誇る彼が、現役時代に考えてきたこととは。――アスリートからビジネスに通じる成功のヒントを聞く第五弾。今回は、復興に向かう日本に"チームの力"を意識させる祈りをこめて送る。


バレーボール指導者 中田久美

バレーボール指導者 中田久美

バレーボール――ルールは単純ながら奥の深いこの競技からは、「チームとは何か。戦術・戦略とは何か」について多くのヒントを導き出せる。現役時代に全日本女子バレーボール代表チームのセッターとして活躍し、現在は指導者としてのキャリアを歩む中田久美氏が、「強いチームを形成する条件」を語る。アスリートからビジネスに通じる成功のヒントを聞く、第四弾。


プロ野球選手 上原浩治

プロ野球選手 上原浩治

今、多くの日本人プロ野球選手が海を渡り、メジャーで活躍している。上原浩治投手もその一人だ。日本球界のエースからメジャーの名門チームのクローザーへ。彼はどのように自分を奮い立たせ、闘ってきたのか。――アスリートからビジネスに通じる成功のヒントを聞く第三弾。「雑草魂」と「闘志力」を胸に秘めた野球人・上原浩治の生き方に、今を闘うための 「モチベーションの源」 を探る。


女子スピードスケート選手 岡崎朋美

女子スピードスケート選手 岡崎朋美

岡崎朋美――冬季五輪5大会連続出場という前人未踏の偉業を達成し、出産を経た今もなお、日本女子スピードスケート界でトップを競い続ける、稀有のアスリートだ。偉大なアスリートの歩みの裏には本人の才能と努力がある。しかし、才能も努力も足りてなお無名に終わるアスリートはごまんといる。彼女が成功を続けられるのはなぜか。アスリートからビジネスに通じる成功のヒントを聞く、第二弾。


総合格闘家 桜庭和志

総合格闘家 桜庭和志

総合格闘家・桜庭和志――言わずと知れた、日本が世界に誇るファイターである。B-plusは、そんな桜庭選手に聞いてみたいことがあった。「逆境をどうやって乗り越えてきたのか」。リング上の桜庭も、企業を経営する経営者も、おのれの力量一つで世と渡り合う存在であるならば、格闘技がビジネスに教えてくれるものが、きっとあるはず――そして、桜庭から答えが返ってきた。


株式会社エムグラントフードサービス 代表取締役社長 井戸実

株式会社エムグラントフードサービス 代表取締役社長 井戸実

エムグラントフードサービスは「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」などの圧倒的出店力で知られる飲食業界の雄。そこでB-plusは、苦戦が続く外食業界にあってチャンスを手元に引き寄せ、着実にモノにしていく同社の井戸実代表取締役に注目。ラフな服装に金髪という風貌とは裏腹に、井戸氏の経営スタイルはあくまでも実直な正攻法だった。


株式会社 ダイヤモンドダイニング 代表取締役社長 松村厚久

株式会社 ダイヤモンドダイニング 代表取締役社長 松村厚久

熾烈な生き残り競争を続ける外食業界にあって、「1店舗1業態」をうたい多種多様なコンセプトレストランを展開してきた株式会社ダイヤモンドダイニングが、100店舗の大台を達成した。自ら高いハードルを課し、常に斬新なアイデアを発想し、実現し続けられる秘訣は何なのか。最新の外食産業の動きとあわせ、"外食業界の風雲児"松村厚久社長の本音に迫った。


株式会社新堂プロ 代表取締役社長 新堂冬樹

株式会社新堂プロ 代表取締役社長 新堂冬樹

新堂冬樹 ―― 『血塗られた神話』でデビューして以来、話題作を立て続けに上梓してきた小説家は、ここ数年は経営者としての手腕も高く評価されつつある。芸能プロダクション「新堂プロ」を率い、所属女優やアーティストを次々と成功路線に乗せ、芸能界に旋風を巻き起こしているのだ。新堂流成功哲学について、人材育成術について、その神髄に迫った。


株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路

株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路

日本の観光業界の勝ち組とされる星野リゾート。だが星野佳路社長は、「世界的に見るとまったく勝ち切れていない」と省みる。不況下でレジャーに対する消費者の動きが鈍く、ただでさえ苦境に立たされている観光リゾート業界で気を吐く星野氏。日本の観光リゾートの課題とは? いま星野リゾートは何をどう考えてビジネスを育てているのか? 本音で語っていただいた。


 株式会社 船井総合研究所 代表取締役会長 小山政彦

株式会社 船井総合研究所 代表取締役会長 小山政彦

国内の経営コンサルティング業界で独自の地位を占める株式会社船井総合研究所。同社は今年で設立40周年を迎え、"新生・船井総研"としてネクストステージに踏み出した。新会長・小山政彦氏は「グレートカンパニー」という概念をかかげ、BigでもLargestでもない、Great な企業が21世紀型の成熟経済には求められていると強調する。その真意に迫る。


岡野工業株式会社 代表社員 岡野雅行

岡野工業株式会社 代表社員 岡野雅行

「向島の異端児」 と評された岡野工業株式会社の岡野雅行氏は、金型製作とプレス加工において、国の機関や大手メーカーが科学技術の粋をこらしても届かない実力を持っている。その経験と技術が社会にもたらした恩恵はあまりに大きい。中学校中退の江戸っ子が、博士号を持った科学技術者を上回る。下町の小さな町工場が、世界から注目される。その秘密を探ってみた。


株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長 兼元謙任

株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長 兼元謙任

教えるOshieru。答えるKotaeru。あることについては教え、あることについては教わり、人々が互いに知識を提供しあって「ありがとう!」の波Waveを世界に広げよう――。質問サイト「OKWave」の取り組みには、〈現代の幸福論〉へのヴィジョンがある。オウケイウェイヴ兼元謙任社長に、ヴィジョンを具現化する発想と、ビジネス観をうかがった。


吉越事務所 代表 吉越浩一郎

吉越事務所 代表 吉越浩一郎

"元トリンプの吉越社長"と聞けば、ビジネスマンなら誰もが振り返る。氏が14冊もの著書を持ち、多くの読者に支持されるのは、ビジネスの醍醐味を、ここまで説得力を持って語れる経営者はそう多くないからだ。貴重なインタビューの機会を得た今回、我々B-plusは真正面から聞いてみた。「仕事を楽しむ秘訣は何ですか?」吉越氏ははっきりと答える。「それは独立意識ですよ――」。


株式会社 渓水 代表取締役 菅野敬一

株式会社 渓水 代表取締役 菅野敬一

一徹にアルミの板金加工職人としての誇りを最優先する不器用な男と、そのこだわり―― 「エアロコンセプト」 という完全ハンドメイドの逸品はそこから誕生した。現モナコ国王やアブダビ王族、ハリウッドセレブらがほれ込んだジャパン・ブランドは、どのように生まれ、愛されているのか。


株式会社リサイクルワン 代表取締役 木南陽介

株式会社リサイクルワン 代表取締役 木南陽介

鳩山首相が国連でCO2排出量25%削減を宣言し、世界最大のCO2排出国の一つであるアメリカではオバマ大統領が関連政策の見直しを進めている。環境問題を取り巻く状況が大きく変わろうとするなか、環境関連業界で際立った活躍を見せる(株)リサイクルワンの木南陽介社長にお話を伺う。いま、日本の企業と消費者は環境と経済について何を考え、実行すればいいのだろうか――。


株式会社 ガリバーインターナショナル 代表取締役会長 羽鳥兼市

株式会社 ガリバーインターナショナル 代表取締役会長 羽鳥兼市

ガリバーインターナショナルを94年に設立し、たった9年で東証1部に上場させた羽鳥兼市氏。だが、すべてが追い風の中で会社を成長させてきたわけではない。過去に倒産も経験しながら、己の信念に従い、現在に至るまで事業を育て上げてきたそのモチベーションの源は何だったのか。


株式会社 武蔵野 代表取締役社長 小山 昇

株式会社 武蔵野 代表取締役社長 小山 昇

(株)武蔵野の代表取締役社長・小山昇氏。多くのメディアへの露出や、年間120回を超える講演会、著書『仕事ができる人の心得』などで広く知られ、親しまれている名物社長だ。圧倒的なコミュニケーション能力で人をひきつける小山氏の仕事哲学の、神髄を探る。


株式会社 フレッシュネス 代表取締役 栗原 幹雄

株式会社 フレッシュネス 代表取締役 栗原 幹雄

フレッシュネスバーガーの創設者・栗原幹雄氏。現在のファストフードビジネスのシーンを語る上で、欠かすことのできない人物のひとりだ。今まで多く語られることのなかった栗原氏の青春時代に迫りながら、その経営哲学を聞いた。


デザイナー/プロデューサー 山本 寛斎

デザイナー/プロデューサー 山本 寛斎

" 世界のKANSAI "としてファッションデザインの頂点を極め、近年はイベントプロデューサーとしても活躍する山本寛斎氏。ほとばしるエネルギーのままに新たな挑戦と疾走を続ける、その熱源について、さらに現代のビジネスパーソンへのメッセージについて語っていただいた。


株式会社SALVATORE CUOMO JAPAN 代表取締役社長/総料理長 サルヴァトーレ・クオモ

株式会社SALVATORE CUOMO JAPAN 代表取締役社長/総料理長 サルヴァトーレ・クオモ

「ピザ」ではなく「ピッツァ」。ファストフードスタイルのアメリカンピザに親しんできた日本で、バブル期以降、ナポリピッツァは急速に広まった。持ち込んだのは、日本にも造詣の深いサルヴァトーレ・クオモ氏。氏の軌跡を追いつつ、経営者としての発想について語ってもらった。


株式会社フォーナインズ 代表取締役 飯村 祐一

株式会社フォーナインズ 代表取締役 飯村 祐一

所ジョージ、山田五郎、奥田民生といった"こだわり派"の芸能人をはじめ、全国に幅広いファンをもつ「フォーナインズ」。いま最も注目の、成長著しい純国産メガネブランドである。その誕生から現在、未来について、飯村祐一社長にお話をうかがう。


首都大学東京教授 社会学博士 宮台真司

首都大学東京教授 社会学博士 宮台真司

現代のビジネスパーソンを取り巻く様々な現象を社会学者としての鋭い視点で切り取る連続インタビュー「今"カッコイイ"ビジネスパーソンとは」を、9月からB-plus誌上でスタートさせる宮台真司さん。その連載を前に、宮台真司とは何者なのか?〈ソーシャルデザイナー ミヤダイ〉の考え方を理解するためのファンダメンタルの知識はどのようなものか? というテーマで聞いた。


株式会社 アイケイコーポレーション 代表取締役社長 加藤義博

株式会社 アイケイコーポレーション 代表取締役社長 加藤義博

遠くに東京タワーを望む、恵比寿の高層ビル。本社の社長室で行われたインタビューで、アイケイコーポレーションの加藤社長は、これまでの軌跡、オートバイ買い取り市場の今後、若い社員へのスピリッツの継承など、熱い胸のうちを語った。