福祉事業とLIVE配信事業で
その人らしい人生をサポートする
挑戦を重ね、人の生活を支える輪を広げる

徳永 今後は、輸出事業にも挑戦したいと考えています。日本には、まだ海外の方に十分知られていない良いものがたくさんありますからね。それらを海外に届け、日本の魅力を知っていただくきっかけをつくりたいんです。
濱中 LIVE配信事業ともつながりそうですね。配信やライブコマースの経験を生かせる分野でもあると思いますよ。
徳永 そうですね。配信を通じて人やモノの魅力を伝えることに大きな可能性を感じています。ただ、新しい事業を始めると言っても、ただ会社を大きくしたいというわけではありません。収益の柱を増やすことで、スタッフが安心して働ける環境を守り、利用者様や弊社に関わる方々の笑顔につなげたいんです。
奥様 これまでお話ししてきた通り、弊社ではどの事業においても、その人らしく生きることを支えたいという思いがあります。介護では住み慣れた場所での暮らしを支え、LIVE配信では自分に自信を持つきっかけをつくる。教育事業では、これから介護に携わる人を育てていきたいです。形は違っても、人に寄り添うという部分は変わりません。

濱中 お二人のお話から、福祉への熱い思いと、新しいことに挑戦する行動力を感じました。事業の形は違っても、根底にあるのは“人を支える”という姿勢だということが伝わってきましたよ。これからも二人三脚で、日本の福祉を支える事業所、そして一人ひとりが自分らしく笑顔で生きられる場を広げていってくださいね!
「仕事を楽しむ」とは‥
何事にも目標と期限を持って取り組むことだと思います。そして、スタッフ全員で目標を共有し、同じ方向を向いて進んでいく。目標を達成したら、また新たな目標を掲げ、挑戦を続けていく。その過程で生まれる達成感や、スタッフ一人ひとりの喜びに満ちた笑顔を見ることが、私にとって仕事を楽しむことにつながっています。
(徳永 竜也)

