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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

福祉事業とLIVE配信事業で その人らしい人生をサポートする
合同会社ALLACE 代表 徳永 竜也

福祉事業とLIVE配信事業で
その人らしい人生をサポートする

合同会社ALLACE

  • 代表徳永 竜也
プロフィール 岡山県岡山市出身。岡山でさまざまな業界を経験したのち、妻との出会いを機に兵庫県へ移住。2020年に(同)ALLACEを設立し、2021年に福祉への思いを持つ妻と共に、介護事業を立ち上げた。現在は兵庫県西宮市を拠点に、介護事業、LIVE配信事業、教育事業などを展開。スタッフたちが笑顔で働ける環境づくりと、利用者一人ひとりの自立を後押しする企業運営に力を注いでいる。
 
 
 
兵庫県西宮市にて、介護保険事業・LIVE配信事業・教育事業を営む合同会社ALLACE(オールエース)。代表を務める徳永竜也氏は、妻と二人三脚でさまざまな挑戦を重ねてきた。福祉への熱い思いを胸に前へ進む妻と、その夢の実現を支える徳永代表。互いの強みを生かしながら、スタッフや利用者様、さらにはライバーさんたちの自立を後押しするお二人に、仕事にかける思いを聞いた。
 
 
 

夫婦二人三脚で形にした福祉への思い

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 兵庫県西宮市にて介護保険事業や教育、LIVE配信事業を営む合同会社ALLACEさん。本日は徳永竜也代表と、奥様にお話をうかがいます。事業の立ち上げは、お二人の出会いがきっかけだったそうですね。
 
徳永 ええ。私はもともと福祉とは別の業界にいて、妻と出会ってから福祉に関する資格を取得しました。そして、結婚を機に岡山県から兵庫県に来て、彼女の思いを形にしたいと考えたんです。
 
奥様 私は看護師として働く中で、施設で療養生活を送るよりも「慣れ親しんだ我が家に帰りたい」という方々を見てきました。その願いをかなえたいとの思いから、ケアマネジャーとして事業所を運営していたんです。1人で事業を広げていくことは、大きな挑戦だと感じていました。そんな時に主人が「一緒にやろう」と言ってくれまして。2021年に訪問介護事業を立ち上げました。
 
濱中 ご夫婦になられたことが、お仕事にとっても大きな力になったわけですね。
 
徳永 そう思いますね。妻は強い思いを持って前に進むタイプなので実務面を任せて、私は資金面や経営的な部分を支える役割を担っています。
 
奥様 主人は私の活動を支えながら、いつも背中を押してくれる存在です。「この人となら何でもできる」と安心できますし、大きな信頼を置いています。