2つの大手企業で数々の経験と実績を積む
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
四谷 私は長崎県の出身で、熊本県の大学を卒業したあと、シャープ株式会社への就職を機に関西地方へと移り住みました。それから約8年間、シャープが手がけるメガソーラー関連の事業に携わったんです。そこでは太陽光発電所に導入する機器や架台の設計、新規商材の開発、技術営業、発電所開発部門の技術統括業務などを行い、数多くの経験を積ませていただきました。
八木 太陽光発電における技術のプロとしてご活躍していたわけですね。その後はどのような道に進まれたのでしょうか?
四谷 身につけてきた知識や経験をより幅広く世の中に役立てたいと考え、合同会社デロイト トーマツへ転職しました。そこでコンサルティングの知識や課題解決の手法、無形商材に価値を持たせるための考え方などを学んだんです。さらには、行政に関わるプロジェクトも経験しながら、現在につながるさまざまなノウハウを身に付けられたと感じています。


