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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

技術と政策の両面から GX&脱炭素化を支援
SMBDパートナーシップ株式会社 代表取締役 四谷 友騎

技術と政策の両面から
GX&脱炭素化を支援

SMBDパートナーシップ株式会社

  • 代表取締役四谷 友騎
 
プロフィール 長崎県出身。熊本県の大学を卒業後、シャープ(株)に入社。約8年間にわたってメガソーラー関連の技術職として幅広い実務を経験する。その後、(同)デロイト トーマツへ転職しコンサルティングのノウハウや無形商材の付加価値を生み出す手法、営業手法などを習得し、独立してSMBDパートナーシップ(株)を設立。GXや脱炭素化といった分野を軸に企業への支援に取り組んでいる。
 
 
 
化石燃料から太陽光や風力などのクリーンエネルギーへの転換を目的とするGXや、脱炭素化といった企業の取り組みに対する支援を行うSMBD(エスエムビーディー)パートナーシップ株式会社。代表取締役の四谷友騎氏は、太陽光発電システムの開発・建設製造に携わる技術者として経験を積んだのち、経営コンサルタントとしての実績を積んできたエキスパートだ。技術と政策の両面から企業に寄り添ったサポートを心がけているという四谷社長に、仕事への思いを聞いた。
 
 
 

2つの大手企業で数々の経験と実績を積む

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 兵庫県神戸市を拠点に、企業に対するGXや脱炭素化などの支援やコンサルティングを手がけるSMBDパートナーシップ株式会社さん。まずは、四谷社長のこれまでの歩みからお聞かせください。
 
四谷 私は長崎県の出身で、熊本県の大学を卒業したあと、シャープ株式会社への就職を機に関西地方へと移り住みました。それから約8年間、シャープが手がけるメガソーラー関連の事業に携わったんです。そこでは太陽光発電所に導入する機器や架台の設計、新規商材の開発、技術営業、発電所開発部門の技術統括業務などを行い、数多くの経験を積ませていただきました。
 
八木 太陽光発電における技術のプロとしてご活躍していたわけですね。その後はどのような道に進まれたのでしょうか?
 
四谷 身につけてきた知識や経験をより幅広く世の中に役立てたいと考え、合同会社デロイト トーマツへ転職しました。そこでコンサルティングの知識や課題解決の手法、無形商材に価値を持たせるための考え方などを学んだんです。さらには、行政に関わるプロジェクトも経験しながら、現在につながるさまざまなノウハウを身に付けられたと感じています。