顧客の期待を上回る
対話重視の外構工事

宮本 ありがとうございます。私が常に心がけているのは、お客様のご要望をしっかりとお聞きして、図面を作成し、さらにディスカッションを重ねながら自社で責任を持って施工すること。対話を重視したオーダーメイドの提案力が自慢なんです。
嶋 お客さんとキャッチボールを繰り返し、最適な選択をしていくわけですね。
宮本 おっしゃる通りです。施工中の変更にも柔軟に対応して喜んでいただく。そうして、お客様の期待を少しでも上回ることが私のモットーなんですよ。
嶋 私は長い芸能生活の中で、多くの方に叱られたり励まされたりしながら前に進んできました。宮本代表も高い技術力に加え、病院の理事長さんや前職の社長さんなど、多くの方との出会いで成長し、今があるとよくわかりますよ。将来の展望はいかがでしょうか。
宮本 まずは2026年中の法人化を目指し、公共工事に参入できる体制を整えます。それに伴いやる気のあるスタッフも募集したいですね。いくらAIが進化しても絶対に代わりがきかない職人の仕事を通じて若者を受け入れたいです。そして、ゆくゆくは海外に進出していきたいと考えています。外国にはなかなか見られない高度な技や、日本庭園をつくり上げる繊細な腕を世界に広めたいと思っているんです。
嶋 それは素晴らしいです。今、宮本代表はやりがいでいっぱいのようですね。

嶋 小さな工夫の積み重ねでお客様の信頼を得て、リピーターを増やしてきた宮本代表は、従来の寡黙な職人さんのイメージを覆す朗らかで話しやすいお人柄。それに、名前が私と同じ大輔で親近感がわきました(笑)。今後のさらなる躍進を期待しています!
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様からお仕事をいただいたからには、しっかりと気持ちでもお返ししていきたいです。そうすることで良い関係が築けて、仕事も楽しくなっていくと思います。
(宮本大輔)

