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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客の期待を上回る 対話重視の外構工事
庭彩悸 代表 宮本大輔

顧客の期待を上回る
対話重視の外構工事

庭彩悸

  • 代表宮本大輔
 
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インタビュアー 嶋大輔(タレント)
 茨城県つくばみらい市で外構・土木・造園工事を手がける、庭彩悸(ニワサキ)さん。まずは、宮本代表が職人の道に進むまでの歩みをお聞かせください。
 
宮本 私は茨城で生まれ育ち、野球に打ち込みプロを目指して青森県の有力大学へ進みました。同じリーグには、後にプロ入りした選手が何人もいましてね。彼らと切磋琢磨する中で、挫折してしまったんです。そして、大学卒業後、ある病院の理事長に声をかけていただいて、野球をしながら医療事務の仕事に就きました。
 
 気持ちを切り替える早さが見事ですし、働きながら野球ができたのも良かったですよね。
 
宮本 ええ。800名もの職員を率いるパワフルな理事長には感謝の気持ちでいっぱいです。やがて「自分も、別の道でかっこいい人になりたい」という気持ちが湧き上がるようになりましてね。退職の意思を伝えると理事長は快く送り出してくださいました。
 
 その時から建設業界に進む予定だったのでしょうか。
 
宮本 実は、この業界に飛び込んだのは、娘が通う幼稚園の親御さんが外構工事会社の社長で、現場を手伝ってほしいと頼まれたからなんですよ。こうして始めた仕事に魅力を感じ、2年かけて腕を磨いて、2022年に庭彩悸を立ち上げました。屋号の彩という字は、3人いる娘の中で次女の名前から取りました。また、ホームページやSNSの運用は妻が担当してくれています。
 
 家族みんなで力を合わせて邁進中ですね。具体的な業務内容も教えてください。
 
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宮本 住宅・マンション・公共施設・商業施設・工場など、さまざまな場所の外構・土木・造園工事を手がけています。私は2級土木施工管理技士と2級造園技能士の資格を取得しておりまして。個人から法人までお気軽にご相談ください。私一人で対応しているので、現場は必要に応じて仲間に手伝ってもらっています。打ち合わせ、施工、アフターフォローは必ず私が対応していますよ。庭木1本のお手入れから大規模な工事まで、総合的なお庭づくりが可能です。