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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

自然の力が生み出す熱で 身体を温める発酵温熱木浴
Flavor株式会社/えん発酵温熱木浴 代表取締役 山口尚哉

 
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インタビュアー 石黒彩 (元モーニング娘。)
石黒 「えん発酵温熱木浴」を運営するFlavor(フレーバー)株式会社さん。大阪市の心斎橋本店で山口社長のお話をうかがいます。発酵温熱木浴とはどのようなサービスなのでしょう。
 
山口 弊社の発酵温熱木浴は、国産の天然無垢にこだわったヒノキパウダーを使用し、微生物の代謝によって生まれる、約65~85℃の自然発酵熱のみで身体を温める温浴施設です。ガスや電気の人工的な熱源は使わず、酵素液なども一切添加せず、自然素材のみを使用しています。現在は心斎橋本店、ハイアット リージェンシー京都店、ふふ箱根店、横浜店、名古屋店、福岡店、神楽坂店など12店舗を運営しており、女性専用と男女兼用の店舗があります。
 
石黒 温浴で身体を芯から温めると健康にいいですよね。私も風邪を引きにくくなりました。
 
山口 わずか15分の入浴で、内臓からしっかりと温まり、深部体温が平均して約2℃上昇することが関西医科大学の監修で確認されています。温活や発酵に関する知識を持ったえんのスタッフがお客様の悩みをヒアリングし、肩こりや便秘、冷え性、むくみ、腰痛、慢性疲労、睡眠不足、肌荒れなど、さまざまな症状の緩和に最適な木浴方法をお一人おひとりに寄り添いながらご案内します。
 
石黒 独自の木浴で山口社長が目指すのは、どのような社会なのでしょうか。
 
山口 木浴で使用したヒノキパウダーは、日々の発酵を経て100%植物性の有機JAS適合資材として農家さんへご利用いただいています。その土壌で育った安全な作物が、再び私たちの食卓へと巡る。自然の恵みを活かし、循環させていく仕組みもまた、えん発酵温熱木浴の大切な価値の一つです。私たちの合言葉は「ぬくもりは正義」なんです。
 
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石黒 体を温めることは健康の源。素晴らしいキャッチフレーズですね。
 
山口 健康な状態から不調へと移行する“未病”の段階にある方は、少なくありません。だからこそ私たちは、木浴を通して本来の健康を取り戻すウェルネス習慣を提案したいと思っています。その考え方は環境に対しても同じです。自然の循環を守り、健やかな状態を維持していくことが、結果として人の健康にもつながると考えています。今後はえん発酵温熱木浴を海外にも展開し、より多くの方に届けていきたいです。
 
石黒 健康になるための選択肢として、えん発酵温熱木浴をいろんな方に知ってもらいたいですね。今後も、多くの方に感動を与えてください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
「こうなったらもっと面白い」と視野を広げて考えることです。そして「やりたい」と思ったら挑戦すること。それが仕事の楽しみになっています。
(山口尚哉)
 

:: 企業情報 ::

Flavor株式会社/えん発酵温熱木浴

〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1-26-27 南堀江スカイハイツ906

ホームページ
https://flavor-corp.com/
https://en-mokuyoku.com/ (えん発酵温熱木浴)