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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

身体と心に寄り添う ピラティススタジオ
PILATES STUDIO R-zone 代表 渡部倫子

 
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インタビュアー 今岡真訪(野球解説者)
今岡 北海道札幌市にあるピラティススタジオ、R-zone(アールゾーン)渡部さん。渡部代表のこれまでの歩みをお聞かせください。
 
渡部 ダンサーとして25年ほど活動する中で、体づくりの必要性を感じていました。あるバレリーナの札幌公演を観に行った時、その方の体型が大きく変わっていたんです。「何をしたのだろう」と調べていくうちに、ピラティスにたどり着きました。
 
今岡 プロ野球界でもトレーニングにピラティスを取り入れることがあるんですよ。野球も安定性や可動域、回旋動作がパフォーマンスに直結しますから、共通する部分が多いと思います。ところで、こちらのスタジオにはマシンがたくさんありますね!
 
渡部 はい。一人ひとりの目標やニーズに合わせて選べるよう、幅広いメニューを用意し、オンラインにも対応しています。理学療法士のスタッフも在籍しており、怪我や体の不具合からの復帰を目指す方、腰を中心とした機能改善を必要とされる方、そしてダンサーやアスリートのための体づくりを求める方まで、より専門的にサポートできる体制になっています。
 
今岡 専門的にサポートしてもらえると、とても心強いですよ。
 
渡部 ありがとうございます。ピラティスの指導資格を取っても自信を持てない方へのフォローや、回旋動作の多い活動をされている方や年齢による不調を感じている方のケア、特に腰回りに不調を抱える方は多いので、そうした方々のサポートを行っているんです。
 
今岡 いわば、渡部メソッドのようなものが確立しているわけですか。
 
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HPでもピラティスの魅力を発信中!
渡部 体を整えていく“調律”のようなメソッドが形になってきたと感じています。東洋医学も学び、栄養コンシェルジュの知識も生かしながら、食事や睡眠といった生活習慣の面からもその人に合った健康づくりを支えていくスタイルに落ち着いてきていますね。歩ける、走れる、跳べる、そんなベーシックな動きを見つめ直すことで新たな気付きが得られるのもピラティスの魅力です。
 
今岡 奥が深いですね。相手のことを心から考えていらっしゃるのが伝わってきます。今後、チャレンジしてみたいことはありますか?
 
渡部 ニューヨークでの研修で出会った皆さんと連携し、指導者を育成したいと考えています。ピラティスの理念や思いを次の世代へ伝えていくことが目標です。
 
今岡 渡部代表からはピラティスへの愛を感じます。今後も多くの方の健康的な毎日の支えになっていってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
大きな目標に向かって進んでいくことですね。努力が花を咲かせるためには、毎日水をあげることが大切です。小さなゴールを積み重ねていき、その過程が段々楽しくなってくればいいなと思います。
(渡部倫子)
 

:: 事業所情報 ::

PILATES STUDIO R-zone

〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西19-1-4 日宝北1条ビル203

ホームページ
https://r-zone.jp/