お風呂のリメイク革命
予算半分で理想の浴室へ
営業経験を活かし、職人の道へ

中村 いえ、実はプラスチックの成形メーカーに勤めていたんですよ。ペットボトルの蓋やシャンプーのポンプといったプラスチック製品をつくっている会社です。私は、営業担当でした。
畑山 営業職から、職人の道へ。思い切った転身ですね。
中村 そうですね。でも、私はもともと、ものづくりや大工仕事が好きだったんですよ。自宅の駐車場に棚をつくったり、道具の収納場所を造作したりしてきました。知識や技術はこの道に入る前から蓄えて来ていたんです。
畑山 ものづくりへの“好き”が高じて、本業になったんだ。いわば、天職に出会われたんですね。私もボクシングに没頭してきたので、共感します。やはり何かに夢中になれる強みは、プロの世界で形を成すうえで最大の武器になりますよね。
中村 本当にそう思います。嫌いなことは続きませんが、好きなことならどんな苦労も厭わず追求できます。畑山さんのようにボクシングの世界チャンピオンは、好きという情熱と、とてつもない努力の継続がなければたどり着けないですよね。私もこの仕事を通じて、お風呂で困っている方を笑顔にできることが何より楽しくて、やりがいを感じています。
畑山 お客さんの喜びが、中村代表のモチベーションになっているようですね。クォーターマイルさんならではの事業の特色についても、ぜひ教えてください。
中村 集合住宅の事情が、オーナー視点でわかることでしょうか。私は賃貸物件の大家業も経験してきているんですよ。そうして空いた物件の改装や修理を手がけていく中で、お風呂に特化したサービスへと発展していきました。
畑山 私もマンション管理を手がけているので、とても興味深いです。メンテナンス費用の大変さなど、身に染みてわかりますよ。お風呂のことで困っている大家さんは多いでしょうから、心強い存在ですよ。100万円が50万円になるから、10部屋あれば500万円の差。これはオーナーさんにとって大きなメリットでしょう!
中村 集合住宅の事情が、オーナー視点でわかることでしょうか。私は賃貸物件の大家業も経験してきているんですよ。そうして空いた物件の改装や修理を手がけていく中で、お風呂に特化したサービスへと発展していきました。
畑山 私もマンション管理を手がけているので、とても興味深いです。メンテナンス費用の大変さなど、身に染みてわかりますよ。お風呂のことで困っている大家さんは多いでしょうから、心強い存在ですよ。100万円が50万円になるから、10部屋あれば500万円の差。これはオーナーさんにとって大きなメリットでしょう!

