B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

長年の実績と経験が強み 本物を追求する自動車屋
有限会社ワイブルーム 代表取締役 山口幸紀

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 三重県鈴鹿市にて、自動車販売をはじめ板金や、車検、修理、点検、買い取り、旧車のレストアまで幅広く行う有限会社ワイブルーム(Y-Bloom)さん。まずは山口社長の、これまでの歩みから教えていただけますか。
 
山口 私は昔から車が好きで、18歳で大手自動車メーカーに就職し、整備士として2年半の修業を積みました。その後1年半は営業を任せていただき、販売のおもしろさを実感しまして。自動車をトータルで手がける事業を始めたいと考え、26歳で独立したんです。25年以上の経験と実績を活かし、こだわり抜いたサービスが多くのお客様からご好評をいただいています。パーツやオイルも、私自身が納得した製品だけを仕入れていますよ。
 
濱中 山口社長の車への情熱が伝わってきます。車好きなお客さんも、きっと満足されているでしょうね。
 
山口 お客様が喜んでくださることが何よりも嬉しいんです。車のカスタムに関しても、ご要望の聞き取り、細かなヒアリングを大切にしています。ありがたいことに、私のセンスに任せてくださる方も多いです。ご想像を超える仕上がりを目指そうとワクワクしますし、やりがいにつながっていますよ。
 
glay-s1top.jpg
こだわりのカスタムを見学する濱中さん
濱中 素晴らしい! 相当な技術をお持ちだからこそできるサービスだと想像できますよ。
 
山口 ありがとうございます。私自身、旧車が好きでカスタムにも凝っています。以前「スタンスネーション・ジャパン」という国内最大級のカーショーに出場し、クラシックアワード部門で一位を受賞したんですよ。それからは雑誌で紹介されたり、テレビでも取り上げていただいたりと、メディアへの露出が増えたことでより多くの評判が集まっていると実感しています。
 
濱中 旧車やカスタムカーといえば山口社長だと、知れ渡っているわけだ。ではお客さんの割合としては、車のカスタムを希望される方が大半なのでしょうか。