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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

デザインから運動・教育 飲食まで手がけ社会貢献
株式会社ADVERZ 代表取締役 櫻裕行

 
プロフィール 岡山県出身。大学でデザインを学び広告代理店に就職し、多彩な業務に携わり技術を磨く。その後独立し、ADVERZDESIGNを設立。Webサイトの構築・デザインやパンフレット・チラシのデザイン、動画広告、イベントの企画運営など幅広く手がける。2021年(株)ADVERZを設立し、デザイン事業に加え飲食事業としてKOBE ENISHI三宮と鶏白湯ラーメンMUTSUKIを運営。別会社で教育事業なども手がけている。【ホームページ
 
 
 
デザイン事業で独立を果たした株式会社ADVERZ(アドバーズ)の櫻裕行代表取締役。現在はミシュランビブグルマンを受賞した飲食店の経営のほか、別会社で新・個別指導ASSIST(アシスト)右脳塾やスポーツ教室の忍者ナインを運営し、教育事業にも注力する。どんな経緯でこれほど幅広い事業を展開することになったのか。そして、いかなる思いで各事業に取り組んでいるのか。櫻社長の経営哲学に濱中治氏が迫った。
 
 
 

デザイン会社からスタートし多角経営へ

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 株式会社ADVERZの櫻裕社長は、デザイン事業のほか飲食事業や教育事業を手がけておられるそうですね。
 
 ADVERZとしてデザイン事業と飲食事業を行い、別会社で教育事業を手がけているんですよ。飲食事業ではKOBE ENISHI(コウベエニシ)三宮と鶏白湯ラーメンMUTSUKI(ムツキ)を経営し、教育事業として新・個別指導ASSIST右脳塾とスポーツ教室の忍者ナインを運営しています。
 
濱中 もともとは、どの事業からスタートされたんですか?
 
 デザイン事業です。大学でデザインを学び、卒業後は広告代理店で働いていました。そして独立しADVERZDESIGNという屋号でデザイン事業を始めたんです。その後、2021年に株式会社ADVERZを設立し、デザイン事業に加え、以前から興味のあった飲食事業を始めました。
 
濱中 ADVERZさんの軸でもあるデザイン事業の詳しい内容をお聞かせください。
 
 Webサイトの構築・デザインやロゴ制作をはじめ、パンフレット・チラシのデザイン、動画広告、コンサルティング、イベントの企画運営なども行っています。先ほどお渡しした名刺も私がデザインしたものなんですよ。
 
濱中 デザイン事業だけでもかなり多岐に渡りますね! いただいたお名刺も、おしゃれで印象に残っていましたよ。卓越したセンスだなぁ。