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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

内装・解体工事で飛躍へ
大型案件増で雇用も拡大

 

内装を中心に解体・設計・施工・管理を担う

 
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濱中 浦崎社長の現在までの歩みがよくわかりました。あらためてCuoreさんの事業内容をご紹介いただけますか?
 
浦崎 内装工事を中心に、解体工事や外構や店舗、オフィスに関する工事も行っています。その他、リノベーション、リフォーム業も手がけていますよ。現場で手を動かすだけでなく施工管理やデザイン・設計もできるので、工事全体を一括で受けられるのが強みです。
 
濱中 それは心強いですね。今までどんな建物の施工をされたのでしょうか。
 
浦崎 個人の家屋も実績があるものの、一番多いのは店舗工事や住宅リフォームですね。例えば、先ほど触れた23歳の時に現場監督として携わった工事は大規模なアミューズメント施設での造形工事でして、他にも出向先では、ホテルや商業施設、空港のテナントやラウンジの工事を手がけることもありました。
 
濱中 バラエティに富んでいて、建物の規模も大小さまざまなんだなぁ。ところで、浦崎社長が代表に就いたのはコロナ禍のタイミングですよね。仕事量に影響はありましたか?
 
浦崎 昨年2021年の春頃は、決まっていた仕事がなくなるなど、かなり厳しかったです。でも知り合いの会社にあいさつ回りをしていたら、運良くある解体業の会社とつながりができて、解体事業部も立ち上げたんですよ。ありがたいことに大口の解体工事を任せてもらえるようになり、ようやく追い風が吹いてきた感じです。
 
濱中 浦崎社長は本当に周囲の方との良いご縁に恵まれていると感じますよ。
 
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浦崎 おっしゃるように、私はつくづく人に恵まれているなと思います。出会った仕事はどれもやりがいがあって、誇りを持って取り組むことができました。また、今の自分がいるのは、母のおかげだなとつくづく感じます。まだ建築の仕事をする前、母に「自分にとって必要な人は自ずと現れる。必要のない人は去って行く。周りの人に感謝して今を大切にしなさい」と言われ、仕事をするようになってその意味の本質がわかってきました。しんどい時でも明るく楽しい母。本当にパワフルです! 一生かかっても母には到底かなわないのでずっとマザコンでいます(笑)。感謝しきれないほど大きい存在です。どなり声も大きいですが(笑)。早く親孝行をしたいと考えています。
 
濱中 素晴らしいです! お母様という大きな存在の支えがあってこそ、これほどまで躍進してこられたのですね。