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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ハウスクリーニングで 暮らしと心に寄り添う
グランマ 代表 大岡紀子

 
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インタビュアー 駒田徳広(野球解説者)
駒田 ハウスクリーニングを手がけるグランマさんの、事業の特色について詳しく教えてください。
 
大岡 洗剤の代わりにアルカリ電解水を用いた、環境に優しいハウスクリーニングサービスを展開しています。現在、2種類のプランをご用意しており、その一つが、3人1組でお客様のご自宅におうかがいし、あらゆる箇所のお掃除サービスを行う「グランマサービス」です。長期留守時には、お掃除だけでなく、郵便物回収や植物の水やりなどといったサービスも提供しております。
 
駒田 それは助かりますね! もう一つのサービスも気になります。
 
大岡 専属スタッフ1名が定期的におうかがいする「プレミアサービス」で、こちらは個々のお客様のニーズに合わせたオーダーメイドの家事サービスです。年間計画を立て、長期的なサポートを提供しているんですよ。
 
駒田 1人のスタッフさんと長期的な付き合いができると、安心して家のことを任せられそうです。利用者さんはどういった層の方が多いのでしょうか?
 
大岡 体力が落ちて満足に掃除ができなくなってしまったというご高齢の方が多いですね。あとは、共働きのご家庭のお客様が日々のゆとりのために利用するというケースも最近は増えています。
 
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駒田 時代が変わってきて、頼れるところはプロにまかせることへのハードルも低くなっているのかもしれませんね。ところで、家の中というプライベートな空間に入る仕事において、常日頃、どのようなことを意識されていますか?
 
大岡 信頼が第一なので、人を大切にすることが最も重要な部分だと思っています。私たちは「生活の伴走者でありたい」をモットーに掲げ、掃除はもちろんのこと、お客様の心に寄り添うことを心がけています。お客様の話し相手になったり、愚痴を聞いたり、一緒に笑い合ったり、そういった関係性でいられるのが理想ですね。お互いを知ると、お客様のマイルールやニーズを理解しやすいので、より良いサービス提供にもつながります。
 
 
 
 

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