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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

海外生活の経験も豊富な 地域の頼れる行政書士
たろう行政書士事務所 代表 本田太郎

 
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インタビュアー 大路恵美(女優)
大路 本日は東京都立川市にある、たろう行政書士事務所の本田代表にお話をうかがいます。お聞きしたところでは、本田代表はとても珍しいご経歴をお持ちだそうですね。
 
本田 実は高校卒業後35年間、ミュージシャンとして活動してきました。仲間たちとバンドを組んでから、毎年アメリカ国内を1ヶ月かけて周るライブツアーを10年近く行ってきたんですよ。
 
大路 えーっ、すごい! 海外生活の経験も豊富というわけですね。私も仕事で海外に行くことがたびたびあるものの、文化の違いや言葉の壁についていつも大変に感じていました。それでも、現地の方々に助けていただいたり、親切にしてくださったりしたことも多くて、とても嬉しかったことを覚えています。
 
本田 私もアメリカでは、現地の方に非常にお世話になりました。ライブツアーでは、本当にいろいろな場所に訪れまして。でも、費用などの理由から、ホテルやモーテルに宿泊できる回数は限られています。そんな時に、その日初めて会った方に、親切にもご自宅に泊めていただける機会が何度もあったんです。すると、すぐに意気投合して仲良くなって翌年もまたお世話になることもあるなど、どんどん親しいコミュニティができていきました。そんな風に、日本にいては体験できないようなことを数多く経験し、海外の方々の心の温かさに触れ、とても感激したんです。
 
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大路 そのお気持ちはよくわかります。海外の方は本当に積極的にコミュニケーションを図ってくれますし、心の距離がとても近く感じますよね。
 
本田 おっしゃる通りですね。ツアー中に私たちが楽器などの重い荷物を運んでいる時に、現地の方が当たり前のように手伝ってくれることも多々ありました。それに、男性が女性の先に立ってさりげなくドアを開けてあげるといった光景を初めて目の当たりにした時は衝撃的でしたね。レディファーストの精神が文化として自然と身に付いているんだと感じて、私も見習いたいなと思いましたよ(笑)。
 
 
 
 

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