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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

英語学習で挑戦心を培う 放課後等デイサービス
ベリーランゲージアカデミー/一般社団法人CDO 代表 真山優

 
プロフィール 大阪府出身。幼い頃から濱中治氏に憧れ、ソフトボールや野球に傾倒。大学で英語を学び、海外留学も経験した。卒業後は海外留学を斡旋する会社で留学カウンセラーとして勤務する。その後、母親が立ち上げた放課後等デイサービスを手伝ううちに自身も福祉事業の立ち上げを決意し、得意な英語を生かした放課後等デイサービスの起業を計画。(一社)CDOを創業し、2021年2月にベリーランゲージアカデミーを開業した。【ホームページ
 
 
 
英語教育を軸にしたユニークな放課後等デイサービス。それが大阪市の一般社団法人CDOが運営する、ベリーランゲージアカデミーだ。代表の真山優氏は海外留学の経験を生かし、得意の英語で子どもたちのチャレンジ精神を引き出している。アメリカ西海岸風やジャングル風の部屋で生き生きと学び、遊んで、子どもたちが成長する姿を見るのが何よりの楽しみだと語る真山代表に、仕事のやりがいや保護者に知ってもらいたいことをお聞きした。
 
 
 

得意の英語を生かした放課後等デイサービス

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 今日は、大阪市天王寺区の放課後等デイサービスのベリーランゲージアカデミーさんにお邪魔しています。児童発達支援に情熱を注ぎ、29歳の若さで起業されたという真山代表にお話をうかがいます!
 
真山 実は、私は幼い頃から濱中さんに憧れていて、下敷きも持っているほど大ファンだったんですよ(笑)。その影響で小学生からソフトボールを始め、やがて野球に転向しました。プロ野球選手になることを夢見ていたものの、途中からそれは無理だと感じつつ大学まで野球を続けました。辞める直前は、濱中さんと同じ背番号5を背中につけていましたよ(笑)。
 
濱中 それはとても光栄なお話です! 私のプレーが真山代表の人生に影響を与えたと思うと、照れてしまいますよ(笑)。それで、大学卒業後の進路は?
 
真山 私が通った大学は、生徒の半数が外国人留学生という環境でした。ここで私は英語を学び、海外留学も経験しまして。卒業後は、海外留学を斡旋する会社に留学カウンセラーとして勤務しました。このキャリアを生かして外国で仕事をすることも考えた、ちょうどそのタイミングで、母が放課後等デイサービスを立ち上げたんです。
 
濱中 お母様のチャレンジが、真山代表の生き方を大きく変えたのですね。
 
真山 そうです。母の仕事を手伝っているうちに楽しくなり、自分も福祉事業を始めようという意欲が湧き上がってきたんですよ。そこで得意な英語を生かした放課後等デイサービスの立ち上げを計画しまして。一般社団法人CDOを創業し、今年2021年2月に当施設を開業しました。
 
 
 
 

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