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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

防水工事で暮らしを守る 住まいのお医者さん
上崎防水 代表 上崎健太

 
プロフィール 兵庫県出身。甲子園を目指し、島根県の立正大学淞南高等学校に進学。卒業後は社会人野球のスカウトにより群馬県の車関係の会社に就職し、25歳まで野球を続け、退社と同時に帰郷する。親戚を介して防水工事に興味を持ち、箕面市の会社で修業を開始。2016年に個人事業主として上崎防水を創業した。豊中市を中心に阪神間地域で、多様な防水工事と屋根工事を行っている。1級防水施工技能士。【ホームページ
 
 
 
新築住宅も10年ほど経てば経年劣化で防水工事が必要になってくる。屋根などの高所は目が届きにくく、放置すれば少量の雨漏りから腐食やカビ、シロアリ等の被害を招いてしまう。それら被害を抑えるためにも早めの工事で住まいを守っているのが、上崎防水だ。1級防水施工技能士として高いスキルと経験を活かしながら、施工に臨んでいる上崎健太代表。何より厚く信頼されているのは、徹底した顧客ファーストの誠実な姿勢である。
 
 
 

野球一筋で車会社を経て、防水工事業界へ

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪府豊中市を拠点に防水工事などを手がけている、上崎防水さんにお話をうかがいます。上崎代表は、もともと車関係のお仕事に就いていたとお聞きしました。これまでの歩みが気になります。
 
上崎 私は小学生の頃から野球少年で、高校も、甲子園を目指して島根県の名門・立正大学淞南高等学校に進学しました。卒業後も、社会人野球のスカウトで群馬県の車会社に就職し、25歳まで、働きながら野球を続けていました。
 
タージン なるほど。野球一筋の道のりの延長として、車関係のお仕事に就かれたと。
 
上崎 その会社で7年ほど勤め、退社後に帰郷してから、異業種の仕事を探し始めたんです。千葉県の親戚でもある、総合建設業を営む株式会社絆の代表取締役、上崎正和氏に話を聞きに行き、防水工事に興味を持ちまして。それから、箕面市の防水工事会社で働くという運びになりました。
 
タージン 千葉県までわざわざ話を聞きに出向かれるとは行動力がある! さらに、大阪の会社で修業を始める決断には、独立心の高さがうかがえます。
 
 
 
 

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