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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人々の笑顔を大切にする 障がい者介護・福祉事業
株式会社レオ 代表取締役 丸谷晋一朗

 
プロフィール 大阪府出身。10代の頃はボクシングやバンド活動に熱中する。中学2年生のときに父が病に倒れ、介護サービスを受けたことをきっかけに介護事業を行う会社に23歳で就職。13年間勤務する中で介護に関するノウハウを学んだほか、経営にも携わった。その後、独立して(株)レオを設立。生活介護事業所、訪問介護事業所、放課後等デイサービス事業所の運営など、介護・福祉に関する幅広いサービスを手がけている。【ホームページ
 
 
 
大阪市浪速区で生活介護事業所、訪問介護事業所、放課後等デイサービス事業所など、複数の事業所を運営している株式会社レオ。代表取締役の丸谷晋一朗氏は、利用者はもちろん、スタッフたちも含めた人々の笑顔を大切にしていると語る。介護の現場で働くスタッフたちがイキイキと楽しく働けるように、さまざまな取り組みを行っているという丸谷社長。その取り組みとはいったいどんなものなのか。楽しく働くための秘訣を聞いた。
 
 
 

障害がある人の日常生活をサポートする

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市浪速区で障がい者福祉事業を手がけている株式会社レオさんにお邪魔しています。こちらでは、それぞれ異なるサービスを行う事業所を複数運営なさっているそうですね。
 
丸谷 はい。現在私たちがいるこの場所は、レオHOME(ホーム)という生活介護事業所の施設の本館です。通所される障がい者の方に対して、食事などの日常生活に関する介護を行ったり、リハビリや身体機能の向上を目的としたサポートを行ったりしています。弊社では理学療法士の資格を持つスタッフが在籍していて、利用者様に合わせた効果的なリハビリも行っているんですよ。
 
タージン なるほど、通所型の介護サービスなんですね。本館ということは、別館もあるのでしょうか?
 
丸谷 そうなんです。ご案内いたしますので、こちらへどうぞ。この別館では、障がい者の方が就労できるようサポートするほか、就労移行支援や就労継続支援A型・B型に進む前に当事業所で集団生活等に慣れていただく事業を手がけています。ここで軽作業を通じて技能の訓練などを行うことで、一般就労や、就労継続支援事業所での就労に移行するわけです。また、この施設の奥には利用者様がゆったりと入浴できる浴場を設けており、自動昇降機付きの浴槽で安全面にも配慮しています。
 
タージン レオさんが提供するサービスについて、ますます興味が湧いてきました。ほかの事業所についてもお聞きしていきたいと思います。
 
 
 
 

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