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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

真心を持って親身に対応
相続関連に強い司法書士

 
 
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山本 なんといっても、お客様に対して親身になって接することですね。これは私が開業当初から大切にしていることでして、たとえどんな些細なご相談事でも快くお聞きし、誠意を持って対応することを心がけているんです。一般的に、司法書士という業種は硬い仕事で、とっつきにくいイメージを持たれている方も多くいらっしゃると思います。だからこそ私は、わかりやすく丁寧にご説明するなど、気軽に相談しやすい雰囲気をつくるようにしているんですよ。
 
駒田 それは素晴らしいですね。こうして話していても、山本所長はとても明るく、フレンドリーで接しやすい雰囲気が伝わってきますよ。
 
山本 ありがとうございます。ただ、それでも開業当初は、とにかくがむしゃらでした(笑)。しかし、オンとオフとのメリハリをつけ、プライベートの時間をいかに楽しむかを考えるようになったところ、自然と仕事も楽しくなっていき、心に余裕も生まれたように思います。
 
駒田 その気持ちはよくわかります。野球選手も、特に若手の中にはとにかくがむしゃらに練習する選手が多くいます。そんな中で心の余裕がなくなり、練習を義務的に感じるようになると、野球を楽しめなくなってしまうと思うんですよ。野球は一般的な仕事のように、就業時間が決まっているわけではありません。そこで心の中にあるタイムカードを押してしまえば、その時点で練習が終わってしまう。つまり、それ以上の成長は望めなくなるわけです。ですから私は、若手選手に対して、子どもの頃、野球が楽しくて一日中遊んでいたときのように練習しなさいとよく伝えていました。それでは、山本所長のこれからの目標についてもお聞かせください。
 
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山本 最近はコロナ禍の影響もあり、お家の中でインターネットのWebサイトを見てご相談される方が多くいらっしゃいます。そこで、当事務所のホームページをより充実した内容にしていきたいと考えているんです。そして、将来的にもさらにIT化が進んでいくことを見越したサービス内容の拡充や、ITに強い若手スタッフの育成なども行っていきたいですね。
 
駒田 確かに、リモートワークなども普及していますし、IT化はますます進んでいくと思います。しかし、そんな中でも、山本所長がおっしゃっていたように、真心を持った親身な対応も大切にしていってほしいですね。これからもぜひ頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事と仕事の合間にあるプライベートをいかに充実させるか。それが仕事を楽しむうえでの大事なポイントだと思います。
(山本正司)
 

:: 事業所情報 ::

山本司法書士事務所

〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本3-15-18 HS・プラザ102号

ホームページ
https://www.souzoku-sagami.com

 
 
 
 

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