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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

創業100年の工務店!
唯一無二の家屋で笑顔を

 

安価・高品質な施工で顧客に笑顔を

 
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小林 地域に必要とされてきたからこそ、100年も続けてこられた川堀工務店さんの経営哲学や独創性がよくわかりました。考えたら、日本のプロ野球リーグの誕生が1936年ですから、それより12年も長いとは大したものですよ。
 
川堀 日本のプロ野球より長い歴史とは恐縮ですね(笑)。
 
小林 家の購入は人生の中で一番高価な買い物だと思います。3回建てないと満足のいく家にするのは難しいと言われることもあるものの、実際に3回建てるのは非現実的ですよね。しかし、今日お話をうかがって、川堀工務店さんであれば、お客さんの要望を最大限に盛り込んだうえで、1回目でも満足のいく家が建てられるのではないかと思いましたよ。 
 
川堀 ありがとうございます。小林さんにそう言ってもらえると嬉しいです。
 
小林 ところで、オーダーメイドの家づくりですと高価な印象もあります。コストの部分はどういった感じですか?
 
川堀 確かに、大量生産品と比較すると、使用する自然素材は高価なため、安定供給が難しかったです。ただ、弊社ではコストカットの研究を続けておりますので、お求めやすい価格のサービスをご提供できる体制が構築できています。
 
小林 手ごろで高品質な家づくりを実現できているわけですね! それなら自然と依頼件数も多くなるでしょうし、日頃から引っ張りだこなのではないでしょうか?
 
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川堀 ありがたいことに、年間50棟ほど手がけさせていただいています。弊社では、量より質を重視しており、お客様に喜んでもらえる家づくりを手がけるのが基本姿勢です。あとは、私がもともと職人だったということもあり、現場の人間が楽しく働ける環境づくりにも取り組んでいます。現場の雰囲気が良くないと、施主様にもそれが伝わってしまうんですよ。
 
小林 プロ野球も選手が眉間に皺を寄せながらプレイしてもファンは喜びませんから、楽しむことが大切という点では共通点がありますね。今後の展望は何でしょう?
 
川堀 私の子どもは3兄弟なので、「川堀さんのところ、また3兄弟で頑張っているね!」と言われるような未来が来たら嬉しいですね。
 
小林 次の世代でも、3兄弟が受け継いでいってくれたら素晴らしいですね! 信用というお金で買えない宝物を守りながら、地域で100年続けてきた功績は大きいと思います。今後も成長しながら地域に笑顔が増える家づくりを楽しんでいってください。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様はもちろん、スタッフたちも含め、どれだけ多くの笑顔をつくっていけるかが重要なのではないでしょうか。楽しい空間が、新たな縁を生んでいくのではないかと思います。
(川堀剛)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社川堀工務店
■ 本社 〒321-0912 栃木県宇都宮市石井町2578
■ 事業内容 一般住宅・新築リフォーム/リノベーション/外構・店舗工事
■ 設立 平成元年10月
■ 従業員数 29名・自社大工6名
■ ホームページ https://www.kawahori.com
 
 
 
 

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