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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

豊富な人材で地域に貢献 充実の福祉・介護事業
株式会社ニコグループ 代表取締役 林輝明

 
プロフィール 大阪府出身。少年時代からスポーツに打ち込み、中学と高校時代はラグビー部で活躍。20歳からは極真空手の道に邁進して全日本大会などに出場した。28歳で引退した後は介護関係の会社を立ち上げて、順調に事業を拡大する。現在は、(株)ニコグループの代表取締役として、訪問介護事業や福祉用具事業など幅広く事業所を展開するほか、お芋スイーツ専門店「芋よし」や印刷会社の経営にも携わっている。【ホームページ
 
 
 
今では至るところで見るようになった介護や福祉関連の事業所。必要なサービスを必要な人に提供している。株式会社ニコグループはデイサービスや福祉用具、訪問介護、また障がい者福祉など、さまざまな関連事業を手がける会社だ。組織の大きさにかかわらず、人とのつながりや、直接対話することを何より大事だと考える林輝明代表取締役には学ぶ点が多い。そんな林社長に事業への思いをうかがった。
 
 
 

スポーツ少年の心を揺さぶった介護の仕事

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 株式会社ニコグループさんは居宅介護・訪問看護・訪問介護・通所介護事業や福祉用具の取り扱い、コンサルティング、有料老人ホーム事業など、介護関連の事業を手広く展開されているようですね。まずは、林社長の歩みから教えてください。
 
林 私は運動が大好きで中学時代からラグビーに打ち込み、社会人になってからは極真空手の道に邁進し、全国大会などにも出場しました。28歳で引退して、介護の会社を立ち上げたんです。
 
タージン なるほど。ラグビーや格闘技の経験を持つ林社長としては、スポーツを通して成長する経験は大事だと思われますか?
 
 思いますね。私自身、それしかしてこなかったので(笑)。
 
タージン それにしても、なぜ介護業界を選ばれたんでしょう?
 
 介護の現場を見学して、「社会にすごく貢献できる仕事だ!」と感動したのです。それで資金を集めて、まず、2003年にデイサービスの事業所を立ち上げました。2021年現在、創業18年、順調に事業を拡大し、10軒ほどの介護関連の事業所を運営しており、大阪市住之江区、西成区、阿倍野区、住吉区などが対応エリアです。あと、お芋スイーツの店「芋よし」と印刷会社も経営しています。
 
 
 
 

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