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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

時代のニーズに応える 成長中の軽貨物運送業
株式会社アドバンスフリー  取締役社長 高倉祥吾

 
プロフィール 静岡県出身。個人事業主として配送業を営む四方勝之氏と知り合い、2016年に(株)アドバンスフリーを設立した。代表取締役の四方氏と二人三脚で事業を展開。日本郵政など、さまざまな大手企業の下請け宅配業者として、宅急便・定期ルート便・スポット便・チャーター便などを手がける。全国に約250人のスタッフを抱えるまでに急成長を遂げている。【ホームページ
 
 
 
できることは何でもチャレンジし、立ち止まらずに前進を続ける姿勢が、軽貨物運送業を手がける株式会社アドバンスフリーのコンセプト。有言実行のエネルギーに溢れた成長力が、同社の魅力だ。そのパワーに影響を受けて、20代を中心とした若い人材が続々と集まってきている。コロナ禍の厳しい社会情勢の中、同社の快進撃は止まらない。
 
 
 

軽自動車による宅配業務を全国へ展開

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 京都市山科区に本社を置き、軽自動車による集荷・宅配などの運送業を全国へ拡大中のアドバンスフリーさん。宅配事業はコロナ禍の影響もあり、ますます需要が高まっている仕事の一つだと思います。高倉社長は2021年現在29歳と、お若いですね!
 
高倉 はい。今年で会社設立5周年を迎えられたのは、スタッフや関係者の皆様に支えられてきたおかげです。私は取締役社長として、静岡支店を中心に事業を任せていただいています。ただ、それが可能なのは、代表取締役の四方勝之が裏方に当たる仕事に注力してくれているからです。
 
狩野 お二人が出会ったのはいつ頃だったのでしょう。
 
高倉 2013年くらいですから、そろそろ8年以上の付き合いになりますね。最初は四方が個人事業主として配送業をしていまして。彼の話を聞いていておもしろそうだなと感じて一緒に仕事をするようになって、そのまま自然な流れでこの会社を立ち上げることになりました。
 
狩野 四方代表は31歳と聞いています。四方代表が京都、高倉社長が静岡を拠点とし、二人三脚で、会社を運営されているわけですね。
 
高倉 役割分担としては、私が現場の管理をして、四方は事業を推進するためにいろいろなアイデアを考えてそれを実行に移すような感じです。それに対して、私は現場目線から意見を言わせてもらって、現場の業務に落とし込んでいるんです。
 
 
 
 

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