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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

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キックボクササイズでシェイプアップ!

 
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矢部 せっかくなのでキックボクササイズをしてみてもいいですか。
 
稲葉 もちろんです。では、ミット打ちからやってみましょう。まずは構え方。やや半身になり、膝を少し曲げて・・・。そのまま腰を右に回転させると、左ジャブです。右キックは、左足を斜めに踏み込んで、右腕を背中のほうに振ると自然と腰が回転するはずです。
 
矢部 こうでしょうか!
 
稲葉 おお、さすがですね! 普段トレーニングされているだけあって動きにキレがありますよ!
 
矢部 特に二の腕とお腹周りに刺激がきますね。続けていくと、いい感じに絞れそうです! しかも、たった数分動いただけなのに、すごい爽快感を得られますね。これなら25分のコースでも満足できそう(笑)。
 
稲葉 確かに、短時間のコースでも皆さんすっきりした表情で帰られますね(笑)。
 
矢部 稲葉代表がこの道に進まれたのは、やはりキックボクサーになったことが大きいのでしょうか?
 
稲葉 そうですね。そもそもキックボクサーになったのは、昔から格闘技が好きだったからです。そこで20歳のときに地元茨城のジム「大塚道場」に入門しました。22歳でプロになり、会長やトレーナー、道場の仲間たち、応援してくれる方々に恵まれて、13年間充実した現役生活を送ることができました。最終的にはNKBウェルター級で日本ランキング2位でした。支えていただいた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
 
矢部 日本2位ですか!? すごい! それだけのキャリアをお持ちでありながら、トレーナーへと活躍の場を変えたきっかけを教えてください。
 
さまざまなトレーニング器具がそろう
さまざまなトレーニング器具がそろう
稲葉 キックボクサーとしての経験を活かした仕事がしたいと考えていたところ、新規オープンするパーソナルジムの求人を見つけて応募したんです。すると偶然、そのジムの社長が、かつてリングで戦った対戦相手のご友人でして、その試合も会場の後楽園ホールで観戦されていました(笑)。その社長のもと、選手生活と並行しながら3年間トレーナーとしてお世話になり、そして現役引退を決めたとき、トレーナーとして独立する決意をしました。
 
矢部 なんだかドラマを感じちゃいます(笑)。トレーナーの仕事もやりがいがあるでしょうね。
 
稲葉 ええ。「トレーニングの効果が出て痩せた」とか「不調が改善されて体が軽くなった」とか、会員の皆様の成長を自分ごとのように感じる瞬間が楽しいですね。会員の方と共に努力を重ねていく喜びは、私の中で大きなやりがいになっています。
 
 
 
 

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