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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

懇切丁寧なヒアリングで
障害年金申請をサポート

 

きめ細かい申請サポートで受給を実現

 
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八木 障害年金について、わかりやすく教えていただけますか。
 
青谷 障害年金というと身体障害を想像しがちだと思います。しかし精神疾患をはじめ、がんや心臓の病気など、日常生活や就労に支障をきたすあらゆる病気が対象になるんです。ただ、本来であれば受け取る権利があるにもかかわらず、認知度の低さや受給手続きの複雑さもあり、申請していない受給対象者は多いんですよ。
 
八木 それはもったいない。青谷代表は、そういった方々のサポートにも力を入れているのですね。
 
青谷 ええ、そうです。申請には、医師の診断書と病歴をまとめた書類など、たくさんの書類が必要で、その書類を作成する際に重要となってくるのがヒアリングなんです。依頼者から詳細な聴き取りをして病歴や現在の日常生活状況を整理し、場合によってはそれを医師に提出して、正しく診断書を記載いただけるようにサポートしています。
 
八木 ヒアリングに長けた青谷代表なら、必要な情報を的確に整理してくれそうです。かかりつけのドクターのようですね。病気や症例などの知識も必要になってくるんですか?
 
青谷 依頼者の中には難病などの珍しい病気をお持ちの方もいらっしゃいますので、医学書片手に勉強の毎日ですね。
 
八木 数値でわかる病気と違い、精神疾患や発達障害など外見では判断が難しい場合もありますよね。
 
青谷 そうですね。これまでもいろいろなケースと向き合ってきたので、依頼者の方がどのようなハンディキャップを抱えておられるのか、障害年金を受給できる可能性があるかどうかも、対話の中で判断できるようになりました。ちなみに、明らかに受給対象とならない方の場合は丁重にお断りしております。私の仕事はあくまでも、本来受給できる人のサポートですからね。
 
八木 なるほど、これまでのご経験がすべて今に生きているわけですね。
 
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青谷 ただし、申請しても審査に通らない場合もあって、その際は不服申し立てや再請求を行うことができます。「自分で申請したけど通らなかった」というご相談が多く、実はこれが一番難しい案件なんです。そういう場合は、同じ内容で申請しても通りませんので、受給資格を証明するための資料をあらためてそろえ直す必要があります。徹底して資料をつくり直すのは根気のいる仕事ですが、可能な限りサポートしますよ。
 
八木 2度目の申請はハードルが高いとなると、1度目が大切ということか。障害年金の申請は、最初に誰に相談をするのかが大きなポイントになりますね。
 
青谷 おっしゃる通りです。障害年金はその方の状況により適正な申請方法が変わってくるので、そこを見定めて確実な書類を提出することが重要でして。そのためにも、できれば最初からプロにご相談いただくのが安心です。
 
 
 
 

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