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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

日本橋No.1を誇る 高品質のデータ入力
株式会社ピクチャー 代表取締役 藤浦由起夫

 
プロフィール 東京都出身。19歳でIT関係の企業に就職。入社1ヶ月目にデータ入力の部署に配属され、以来、約40年間にわたってこの道を歩む。1996年4月に(株)ピクチャーを設立。データ入力を軸に、データ出力や発送代行、集計、コールセンターなど事業を拡張した。ペーパーレス化とオンライン化が進む時代を踏まえ、2020年4月からはWebアンケート、Webキャンペーンの企画・運営事業もスタート。【ホームページ
 
 
 
「データ入力」と聞くと、タイピングを連想する人もいるだろう。しかし、実はタイピングとは別次元のスキルが求められるという。そう語るのは「日本橋No.1の情報処理サービス会社」を自負する株式会社ピクチャーの藤浦由起夫代表取締役だ。「一人前になるには3年は必要」と藤浦社長は言う。非常に高度な専門職であるデータ入力の裏側に加え、約40年のノウハウをもとに始めたWeb領域の新事業についても、深くうかがった。
 
 
 

官公庁にも情報処理サービスを提供

 
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インタビュアー 鎮西寿々歌(タレント)
鎮西 株式会社ピクチャーさんは、1996年に設立なさった、データ入力など情報処理サービス業を手がける会社だそうですね。
 
藤浦 はい。社名は、当時「将来のデータ入力は紙ではなくスキャニングしたイメージファイルから行うようになるだろう」と考え、「画像」を意味するピクチャーとしました。現在はデータ入力事業を基点に、データ出力、発送代行、事務局、コールセンター、集計、スキャニング代行など事業拡張し、昨年2020年4月からはWebキャンペーンの企画や運用、Webアンケート事業も開始しています。
 
鎮西 いずれも膨大な量のデータを扱うため自社で行うには大変な作業を、ピクチャーさんで請け負っていただけるというわけですか。氏名や住所など個人情報を扱うことも多いでしょうから、機密保持に関する誠実さも重要なお仕事だと感じます。
 
藤浦 数多くのお客様の信頼に応えるためにも、弊社ではプライバシーマークを取得し、個人情報の取り扱いに万全の対策を整えていますよ。現在は区役所からも多くのご依頼をいただいています。
 
鎮西 データを扱う企業としての基準をしっかりとクリアされているんですね。官公庁から頼りにされるのも納得です!
 
 
 
 

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