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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

現場女子も笑顔で活躍!
公共工事に強い建設会社

 

日々の現場が異なるので仕事に飽きない!

 
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実際に仕事に取り組んでいる様子
矢部 竹本社長と持田専務は、とても息の合った名コンビだと思います。それでは、あらためて紀和建設工業株式会社さんの業務内容を教えてください。
 
竹本 道路を中心とした土木工事に加え、外構工事、水道工事、下水道工事、解体工事、造園など、建設ならなんでもお引き受けしています。特に弊社は公共工事の割合が大きいですね。
 
持田 もちろん、自治体から公共工事を任せていただける会社になるのは大変でした。それだけの信用を積み上げるまで10年はかかったでしょうか。もちろん現在も弊社の看板は信用第一です。この方針は何があっても揺るぎません。
 
矢部 紀和建設工業株式会社さんの好調な業績は、竹本社長の経験と人脈、そして信用で築かれているとよくわかりますね。それにしても、業務内容の幅広さに驚きましたよ。
 
竹本 弊社はどんな工事も断りません。仕事を選ばず果敢にチャレンジすることも弊社のポリシーなんですよ。そうして一歩一歩着実に工事をこなすことで、現在の多種多様な事業内容を実現できました。
 
持田 私たちは下水道の工事をしたら翌日は道路工事と、毎日違う現場に出るのが当たり前です。おかげで仕事に飽きることはありません。また、弊社の環境はDIYが好きな方にぴったりなんですよ。興味のある方は、ぜひ飛び込んでいただきたいですね。
 
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矢部 ものづくりが大好きな職人集団。それが紀和建設工業株式会社さんというわけですね。現在は、何名ぐらいのスタッフさんが在籍しているのでしょうか。
 
竹本 2020年現在、28名のスタッフが在籍しています。みんな一生懸命に働いてくれて、私は理想の会社を実現することができましたし、本当に人に恵まれていると実感していますよ。おかげさまで趣味の海釣りに行ける時間も増えましたからね(笑)。
 
矢部 プライベートも充実して、より仕事に励めますね。今後の人材育成について、取り組んでいることはありますか?
 
持田 建設業界には、まだまだ3Kのイメージが残っています。でも、男社会だったこの業界も少しずつ変わり今は女性が活躍しつつあるんですよ。弊社にも、2017年から現場で汗を流している女性スタッフが2人もいます。そのうち1人は私の妻なんです(笑)。
 
矢部 ぜひ、お二人の感想もうかがってみたいですね!
 
 
 
 

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