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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

笑顔の絶えない現場で
重量物を誤差なく設置

 

オンとオフを切り替えて仕事に立ち向かう!

 
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 弊社は被災地に限らず、ご依頼があれば全国どこでも工事をします。実は沖縄と縁が深く、1年のうち半分は泊まり込みで仕事をすることもあるんですよ。通い始めた当初は、沖縄でこうした重量物専門の業種の認知度がなく、他業種の方が施行されていました。そんな中で迅速かつ安全に施工を続け、現地の皆さんとの信頼関係を築いてきたんです。
 
畑山 沖縄ともなると、道具の運搬など大変なことも多かったのでは?
 
畑 ええ、道具は船輸送で作業員も少なく、道具も作業員も普段の30%ほどという状況で、容易ではありませんでした。船便の遅れで搬入予定の品物が届かないとか、台風の中の搬入作業もありましたよ。そんな中でも120%の仕事を目指して励んだ結果、お客様に納得していただき、「朱雀さんじゃないと!」と言ってもらえるようになったんです。沖縄の施工は弊社が成長するきっかけでもありますし、現地の他業者さんとの交流は従業員一同の楽しみでもあります。もちろん仕事だけではなく、沖縄では遊びも精一杯楽しんでいます(笑)。
 
畑山 オンとオフのメリハリをつけて仕事に挑んでおられるんですね。
 
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 この仕事は信用を築くのに時間がかかります。しかし、その信用を壊してしまうのは一瞬ですから、弊社はすべてにおいて全力投球の姿勢です。ただ、常に気を張っていると疲れますよね。そこで私たちは「ワークハード、プレイハード」をスローガンに、思い切り仕事をしたら思い切り遊ぶなど、オンとオフを上手に切り替えています。例えば、一日の作業が予定通りに終わったら、午後の早い時間でもスタッフを仕事から解放してあげるんですよ。あとは自由な時間なので、翌日へのモチベーションを高められると思います。そういえば、現役時代の畑山さんはどんなふうにボクシングと向き合っていたのでしょう。
 
畑山 ボクシングは負けたら終わりの世界です。特に世界戦のときは、「負けることは死ぬことと同じ」と覚悟を決めて死に物狂いで戦ってきましたね。
 
 物事に死に物狂いで打ち込むことは、いつの時代も大切ですよね。今の若者に畑山さんの言葉を聞いてもらいたいです。那覇の拠点を整備することや、本社も自社ビルに建て替えるなど、ますます躍進することが私たちの目標。そのためにも若い人たちにも業界に飛び込んできてもらいたいと思っています。
 
畑山 スタッフさんと同じ目線を忘れない畑社長の指導なら、若い人たちも成長できるでしょう。株式会社朱雀重量さんのさらなる飛躍を応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
遊びでも仕事でも、人と関わりながら一生懸命取り組めば成長につながりますし、楽しくなると思います。だからこそ、人との関わり方はとても重要ですね。
(畑直樹)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社朱雀重量
■ 本社 〒626-8427 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町7-44
■ 京都南営業所 〒601-8171 京都府京都市南区上鳥羽川端町68-101
■ 事業内容 冷凍・冷蔵設置工事/機械器具設置業/空調設備工事
■ 設立 平成21年2月
■ 従業員数 5名
■ 主な取引先 フクシマガリレイ株式会社/タシロ冷熱株式会社/株式会社サガレイ
■ ホームページ https://suzakujyuryo.com
 
 
 
 

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