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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

黒字申告90%超の実績
会計道で健全経営に導く

 

会計道を極め、日本の中小企業を支えたい

 
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八木 日野上代表は気さくで、いろんなことに興味をお持ちですね。でも、ただ親しみやすいだけでなく、例えば黒字申告のクライアントが多いなど、すべてのことを正しい方向に導いておられる印象です。迷える人の水先道先案内人というのでしょうか。
 
日野上 ありがとうございます。クライアントの方々からそのように思っていただき、頼りにしてもらえたら嬉しいですね。実は「日野上交流会」という、クライアントの方々が親睦を図る集まりがあるんです。セミナーを開催したり、観劇や食事会を催したりしているんですよ。ちなみに一番人気は甲子園の観戦チケットですね。観戦日の抽選案内を送ると、みなさんすぐに返信が来るんです(笑)。
 
八木 そういう遊びの部分を含めて、税理士さんのお堅いイメージがなくなりますね。いい意味で士業の先入観が覆りますよ。クライアントの輪が広がっていくのも楽しいんじゃないですか?
 
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日野上 私自身、自分を士業というよりは経営者の方々に近い存在だと考えていますからね。クライアントの方々が輪を広げ、そこから活気付いていけば、経済ももっと良くなると思います。中小企業の成長なくして日本の発展はありません。商人の町大阪から、この国を元気にしていきたいです。
 
八木 今後の展望にも関わるお話ですね。日野上代表のビジョンをぜひお聞きしたいです。
 
日野上 将来的には東京進出を考えています。そこから、「会計とは何のためにあるのか」という私の根本的な理念を広げたいと思います。例えば簿記で交際費を仕訳する際も、経費で落とせるか、落とせないかを基準にしがちですが、私はそうではなく、「その付き合いは本当に今、会社にとって必要なのか、不必要なのか」が基準だと思うんです。「してもいいこと、悪いこと」「今しなければならないこと、今しなくてもいいこと」。この仕分けが本当の会計ではないでしょうか。
 
八木 本当の会計を通じて、会社経営そのものを本来あるべき姿にする。そういった理念を伝えたいとお考えなのですね。
 
日野上 その通りです。柔道や剣道も技の前に、あるべき精神を学ぶでしょう。会計も同じです。私はこれからも「会計道」を極めたいですね。
 
八木 なるほど。そのような強い信念をお持ちだから、日野上代表の言葉には力があるんだな。ぜひそのまっすぐな心で、今後も多くの中小企業を導く存在でいてください。応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
「先生のおかげで助かった」と言っていただくことに喜びを感じています。やりがいの多い仕事なので楽しいですよ。
(日野上達也)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 税理士法人 日野上総合事務所
■ 所在地 〒547-0044 大阪府大阪市平野区平野本町5-14-20 日野上ビル5F
■ 事業内容 税理士事務所・社労士事務所運営
■ 設立 昭和43年7月
■ 従業員数 22名
■ ホームページ https://www.hinokami.co.jp
 
 
 
 

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