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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

確かな技術で誠実に対応
塗装・防水で地域に貢献

 

確かな経験と技術で塗装・防水工事業を営む

 
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狩野 塗装一筋約20年、これまでさまざまな職人さんや会社と関わってきたと想像します。失礼ながら、この業界には良い業者もいれば、悪い業者もいるというイメージです。
 
深澤 確かに、屋根塗装などはお客様の目が届きにくい工事になりますので、業者選びは慎重にされるのがよろしいかと思います。
 
狩野 失敗しない塗装工事は業者選びにありということですね。ますます深澤代表の話を聞いていくのが楽しみになりました。誠匠ホームさんの事業内容について教えてください。
 
深澤 主な事業は、屋根・外壁塗装と、塗装に付随する防水工事です。屋根・外壁塗装の塗り替え目安は約10年と言われていて、その年数は前回施工した時の塗料の品質や、職人の技量によって異なってきます。また、兵庫県の場合だと、沿岸地域と山岳地域など、住居周辺の自然環境によっても経年劣化に差が出てきますね。
 
狩野 さまざま要素が絡み合って、塗装のスパンが異なってくるわけですね。勉強になるなあ。劣化を判別する際の注意点などがあれば、知りたいです。
 
深澤 ホームページにも記載しているように、手で外壁や屋根に軽く触って白い粉が付いたら、塗装が劣化し始めた初期症状になります。これは「チョーキング現象」と呼ばれているものです。
 
狩野 なるほど。それはわかりやすい。それを放置するとどうなるんでしょうか。
 
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深澤 外壁が水分を吸収してしまうので、より劣化が激しくなります。また、カビやコケが発生するようになると、水分を弾けなくなり、塗装が少しずつはがれ始めて外壁材にも悪影響を及ぼしますので、早めの塗り替えをお勧めしています。深刻なのは、雨水が直接侵入してくる、ひび割れ、塗装のはがれ・めくれによる、建物自体の耐久性の低下です。安心して日常生活を送るためにも、できる限り早く工事をするよう、ご提案させていただいています。
 
狩野 塗装工事を甘く見ていると、大切な家族の生活を脅かすような状態まで悪化する可能性もあるのか。では、続いて防水工事についても教えてもらえますか。
 
深澤 防水層のチェックは、水はけの悪さ、コケやカビの繁殖、雑草、当該箇所の直接的なひび割れや歪み、膨らみなどの有無を確認します。工事の方法はベランダ、屋上、屋根、外壁などの施工箇所と、各症状によって変わってきます。具体的には、ウレタン防水やFRP防水、シート防水、シール工事といった技術で対処しているんですよ。
 
 
 
 

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