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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

東淀川で約60年の歴史
信頼と実績の不動産会社

 

不動産業はネットワークを広げることが大事

 
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濱中 荒木代表が事業に取り組んでこられたこれまでの長い年月の間には、やはり浮き沈みもあったのではないかと思います。
 
荒木 そうですね。やはり不動産業には激しい動きがつきものですから。日本経済を揺るがす荒波には何度も揉まれてきましたね。いわゆるバブルの波には、私も少しだけ乗らせてもらい、そのおかげでこの自社ビルも建てることができました。それ以来、ずっと無借金経営を続けているんです。
 
濱中 バブル崩壊後の不景気の中でも変わらず事業を継続してきただけでなく、無借金経営とはすごいですね! 積み上げてきた実績も多いでしょうから、業界内でも助言を求められることもあるのではないですか?
 
荒木 そうですね。大手ゼネコンの社員さんが毎日のようにお見えになって、「この辺りに良い土地はありませんか」と聞いていかれます。私は、東淀川が見渡す限り田んぼの時代から住んでいますし、地元の学校の先輩・後輩にもここに根を張っている人がたくさんいますから、周辺の土地情報がいくらでも集まってくるんですよ。ゼネコンはビルを建てるのが仕事なので、まずはそのための土地を見つけなければなりません。それでゼネコンの方もいらっしゃるんでしょうね。
 
濱中 東淀川の土地事情なら、荒木代表にお聞きすれば手に取るようにわかるわけですね!
 
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荒木 私は4人兄弟の長男で、弟たちは医師として活躍しているなど地元で名の知れた身内も多いんです。そうした関係から得られる情報なども、不動産会社としての大きな武器になっているかもしれませんね。
 
濱中 なるほど。実績や経験もさることながら、地元の友人・知人やご親族とのたくさんのつながりも強みであるわけですね。それにしても、どうすれば荒木代表のように不動産業で成功できるのか、ぜひお聞きしたいです。
 
荒木 不動産の仕事は、資格さえ持っていれば誰でも始めることができます。しかし、まずは得意先をつかむことが最大の試練ですね。また、不動産業は自分の資産ではなく、人様の土地や建物という財産を使わせていただく仕事です。だからこそ、あらゆる悩みやご相談に適切に対処できるよう、ネットワークを広げることが一番大事だと思います。
 
 
 
 

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