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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

効果的なポスティングで 地元企業を元気にする
合同会社With Feel 代表 岡本伯宗

 
プロフィール (おかもと たかとし)兵庫県出身。宅配ピザ店を運営する会社に就職し、自社店舗のポスティングを手がけるように。そこから着想し、社内でポスティング事業を立ち上げ、責任者も務めた。6年間経験を積み、独立願望があったことから独立。(同)With Feelを立ち上げ、地域に密着した効果的なポスティングを手がけている。【ホームページ
 
 
 
兵庫県姫路市を中心に、地域密着でチラシのポスティング事業を手がける合同会社With Feel(ウィズフィール)。代表の岡本伯宗氏は6年間のポスティング経験をもとに同社を創業。需要が高まる一方のポスティングを通じて地元を元気にしようと奮闘中だ。質の高いポスティングを実現するためスタッフの教育に力を入れ、配布エリアも細かく選定するなど、その真摯な姿勢は多くのクライアントから信頼を寄せられている。
 
 
 

ポスティングの需要が高まっている

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 兵庫県姫路市を拠点に、地域密着のポスティングサービスを展開する合同会社With Feelさん。さっそく、岡本代表が独立開業を果たすまでの歩みをお聞かせください。
 
岡本 私が最初に就職したのは宅配ピザ店を経営する会社でした。やがて、自店のチラシを配るうちに、他社のチラシも配ろうという発想が生まれ、社内でポスティング事業を始めることになったんです。6年ほどその会社でポスティングを手がけて責任者も務め、2020年4月に弊社を立ち上げました。
 
狩野 もともと独立願望はお持ちだったのでしょうか。
 
岡本 漠然とした気持ちはありましたね。それで、実際に成果を上げたポスティングなら成功できると確信し開業を決断しました。ちなみに弊社の社名は、お客様ともスタッフとも同じ気持ちで、同じ方向に走りながら仕事に取り組む私の決意を表しているんですよ。
 
狩野 それでは、あらためてポスティング事業の詳細を教えていただけますか。
 
岡本 弊社は飲食店や塾など、さまざまな企業様のチラシをポスティングしています。昔はチラシというと新聞の折込チラシを指していましたよね。今は新聞を購読する世帯が減り、ポスティングの需要が高まっているんですよ。ポスティングが折込チラシより優れているのは、なんといってもほぼ全世帯にチラシを配布できる点です。「新聞は読まないがチラシは欲しい」という方に確実に情報をお届けできるんですよ。
 
 
 
 

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