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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建築資材の荷揚げに 仲間と共に取り組む!
株式会社LUXAS 代表取締役 羽鳥祐樹

 
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インタビュアー 鶴久政治(ミュージシャン)
鶴久 埼玉県や東京都を中心に、建築現場の荷揚げを手がける株式会社LUXAS(ラクサス)さん。荷揚げは「揚重」とも呼ぶそうですね。具体的に、どのようなお仕事なのでしょう。
 
羽鳥 荷揚げとは、木材・石膏ボード・カーペットなどの内装資材を建築現場に搬入することを指します。ただ資材を運ぶだけでなく、職人さんの導線を確保するなど、細かい気配りが求められる仕事でもあるんですよ。言うまでもなく荷揚げ業者が運ぶ資材は重いものばかり。私も、1枚17kgの石膏ボードを一度に10枚も担いだことがあります(笑)。建築中でエレベーターのないビルの15階まで荷揚げする仕事も経験しましたね。
 
鶴久 体を酷使するだけでなく、細かい気遣いまで求められる大変なお仕事ですね。そのような業界で、LUXASさんならではの特長は何ですか?
 
羽鳥 弊社の強みは、なんといってもアットホームな社風でスタッフのチームワークが良いところでしょうか。私は何よりも仲間を大切にしていますし、仲間というより家族のような存在だと考えているんです。スタッフが生き生きと働く姿を見ることが私にとっても一番の楽しみなので、そのためにも安全を徹底するなど働きやすい環境づくりを大事にしています。また、季節ごとにBBQや社員旅行などを開催しコミュニケーションを充実させることも忘れません。弊社は、信頼できる仲間がいるから存在することができるんです。
 
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鶴久 スタッフさんと共にお仕事を楽しんでいらっしゃる様子が、私にもしっかりと伝わってきましたよ。それでは、LUXASさんの将来像をお聞かせください。
 
羽鳥 ありがたいことに、弊社のスタッフはどの現場でも荷揚げのリーダーを務めることができるほど成長してきました。今後もさらに仲間を増やし会社を大きくすることが私たちの目標ですね。同時に、資材を運ぶトラックの運転も請け負えるようにするなど業務を拡大し、荷揚げが体力的に難しくなったスタッフも、なんらかの仕事で食べていける会社にしたいです。それは飲食店の経営など建築業以外でもかまいません。私は、スタッフがやりたいことをやれる環境をどんどんつくり上げていくつもりです!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仲間と共に苦しむことです。苦しい現場での仕事を終えたときの達成感が、この仕事の楽しみかもしれません。どんなにつらい仕事でも、仲間と協力して乗り切ったときの爽快感を楽しみに頑張れます。
(羽鳥祐樹)
 

:: 企業情報 ::

株式会社LUXAS

〒348-0053 埼玉県羽生市南8-12-7-202

ホームページ
https://luxas-work.jp

 
 
 
 

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