B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

薬局・薬店と力を合わせ
健康寿命の延伸に貢献

 

気軽に相談できる街の薬局・薬店を支える

 
glay-s1top.jpg
狩野 ミネラルの良さを1人でも多くの人に知ってもらうために、どのようなことに取り組まれていますか?
 
福本 カギになるのは、地域密着型の薬局・薬店だと思っています。ドラッグストアと調剤薬局の間に位置し、お客様の健康の相談にも応じてくれるような場所。「病院に行くほどではないかもしれないけれど体調が良くない」といった場合でも、気軽に行ける、昔ながらの“薬屋さん”ですね。そのような薬局・薬店がお客様の相談に乗りながら、ミネラルの摂取を勧めてくだされば、必要性の認知度はもっと高まると思います。
 
狩野 なるほど。大きなドラッグストアなどでは、お客さん一人ひとりに対して密接に相談に乗ることは難しいでしょうからね。昔は町の薬局・薬店をよく見かけましたけど、だんだん少なくなってきたように感じます。
 
福本 ええ。近頃はずいぶん減ってきました。でも、私たちは、健康に不安を抱えた方々が薬剤師・登録販売者さんから話を聞いて納得したうえで商品を購入できる、そんな環境をつくっていきたいんですよ。
 
魚嶋 最近は、インターネットで簡単に医薬品を購入できる時代ですよね。しかし、知識や情報がないまま自分で選んで購入し、失敗してしまうケースもあるんです。インターネット上に情報はたくさんあふれているものの、自分に合ったものを選択することが難しいとも言えます。だからこそ、お一人おひとりに確かな情報を確実に提供できる街の薬局・薬店が必要だと考えているんです。
 
狩野 つまり、かかりつけの薬局・薬店というわけですか。健康について何でも相談できる場所は、とても大切だと思います。
 
glay-s1top.jpg
福本 そうですね。特に若者は、コンビニ弁当やインスタント食品などを多く口にするので、食品添加物もたくさん摂取しています。食品添加物のリンは他の大事な栄養素を外に出してしまう作用があるので、それが原因で栄養バランスを崩し、体調不良に陥ることもあるんですよ。
 
狩野 食生活が偏ることで特定の栄養が不足しがちな現代社会では、食の意識も必要なんですね。そういった暮らしの中の健康づくりを呼びかけるのも、地域に根差した薬局・薬店の役割だと。
 
福本 おっしゃるとおりです。例えば、ミネラルをしっかり摂取すると、睡眠の質がよくなり、その結果、体の免疫力も高まります。そのような栄養摂取の大切さを、街の薬局・薬店が人々にわかりやすく伝えられれば、地域全体の健康に対する意識が向上するはずです。そこへ弊社も確かな情報と信頼できる商品をお届けすることで、貢献できると考えています。そして、ゆくゆくは、発病には至らない軽い症状のうちに改善することで病気を予防できる“未病”のサポートにつなげていきたいですね。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事