B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

利用者に寄り添って
親身に対応する訪問介護

 

当たり前のことを当たり前にできるスタッフ

 
glay-s1top.jpg
タージン 現在、スタッフはどのくらいいらっしゃるんでしょう。
 
藤原 10名です。訪問介護事業を務める会社としては若手が多くそろっていますね。実は私の2人の妹も一緒に働いているんです。弊社は堺市全域で訪問介護事業を提供し、利用者様は2020年1月現在で50名。そのうち9割は障害を抱える方の介護で、残りが高齢の方の介護です。
 
タージン 訪問介護と言っても、求められる内容は利用者さんによっていろいろなのでしょうね。
 
藤原 そうですね。身体介護では入浴やおむつの交換など排泄のお手伝い、ベッドからの移動などがあります。家事援助では掃除、洗濯、料理、買い物などを介助いたします。そのほか、利用者様が外出する際に付き添う移動支援や行動援護もありますし、この仕事はさまざまな知識や経験が求められるんですよ。
 
タージン そうしたお忙しい日々の中で、藤原社長やスタッフのみなさんは介護をするにあたり、どのような点に気を配っていらっしゃるのでしょうか。
 
glay-s1top.jpg
藤原 訪問介護は、利用者様の年齢や障害の程度により対応が異なります。もちろん事前に計画書はつくります。それでも、その場その場で臨機応変に対応することが肝心なんですよ。ですから弊社はスタッフに利用者様に配慮しながら、考えて動くことを大事にするよう指導をしています。またそれと同じくらいに、当たり前のことを当たり前にすることを求めています。中でも大切なのは、一般的な常識や礼儀作法を守ること。利用者様とお会いしたら挨拶をする、訪問したご家庭にお仏壇があったら手を合わせるなど、そうした当たり前の常識的なことです。ありがたいことに、弊社にはそういうことをしっかりできるスタッフがそろっています。
 
タージン 礼儀作法や常識を守ることは利用者様のお宅を訪問するわけですから、最も大事にすべきことですよね。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事