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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

FP本来の役割を果たし 顧客の幸せを叶える
マエダFPオフィス 代表 前田英彦

 
プロフィール 埼玉県出身。会社勤めを経て、2004年にファイナンシャルプランナーの資格を取得。FP資格取得を目指す人材を対象とした学習ソフト制作に参加後、マエダFPオフィスを立ち上げた。FP本来の役割を果たすことにこだわり、企業に属さず、顧客のことを第一に考えたフラットな活動を展開している。不安定な時代において人々を悩ませる“漠然とした不安”を解消し、顧客一人ひとりにあったライフプランづくりに力を入れている。【ホームページ
 
 
 
ファイナンシャルプランナーと聞いて、保険会社や銀行で相談に乗ってくれるFPを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、FPの仕事とは本来、中立の立場でクライアントの人生にとってのベストなライフプランを導き出すことにある。そう語るのは、マエダFPオフィスの代表である前田英彦氏だ。前田代表は老後の資金不足に漠然と不安を抱く人々に対し、どう対策を講じるべきかを中立の立場からアドバイスすることにこだわっている。
 
 
 

不安定な時代だからこそFPを活用してほしい

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 東京都中央区にあるマエダFPオフィスさんにお邪魔しています。このあたりは海も近く、景色が素晴らしいですね。
 
前田 はい。リラックスしながら、打ち合わせができるようにと選びました。今でこそマンションやビルが増えたものの、以前はもっと見晴らしが良かったんですよ。
 
内山 充分素晴らしい景観です。前田代表は、ここ晴海のご出身なのですか?
 
前田 実は、内山さんと同じ埼玉県春日部市出身です。春日部中学校に通っていました。
 
内山 同じ中学校ですよ! では、前田代表は僕の先輩ですね。大人になってから仕事で中学の先輩にお会いするとは、驚きました! さっそくお仕事について詳しくうかがいます。日本人は、お金の話をタブー視しがちなイメージがあります。FPとして活動される中で、実際はどう感じますか?
 
前田 確かに、お金の話をしたくないのでFPを敬遠される方もおられます。ただ、テレビでは計画的な資産運用の必要性について特集されたり、人生100年時代と言われ、老後には2000万円もの資金が不足すると報道されたりと、不安になる情報で溢れています。そういった現状から、FPを利用される方も増えているんですよ。私としては、もっと多くの方にFPを活用してほしいですね。
 
内山 老後に備えて、若いうちからFPを頼らなければいけない時代になっているのかもしれませんね。
 
 
 
 

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