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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ドイツ式のフットケアで 正しい靴選びと不調改善
ドイツ式フットケア ロスマリン 代表 安藤きみ心

 
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インタビュアー 杉田かおる(女優)
杉田 愛知県名古屋市のドイツ式フットケア ロスマリンさん。まずは安藤代表のご経歴から教えてください。
 
安藤 もともと私は金融会社に勤務していました。ところが、通勤電車に揺られるたびに足に激痛が走るようなりまして。何度靴を変えても一向に状況が変わらなくて、最寄り駅から自宅まで靴を脱いで帰ったこともあったんですよ(笑)。痛みの解決策を模索している中、出合ったドイツ式フットケアスクールで学び、痛みが改善したことに感動しました。その後、転職したサロンで10年間勤務したのちに開業したんです。
 
杉田 私は以前、英国式のリフレクソロジーサロンに通って足を揉みほぐしてもらったことがあるんです。ドイツ式は何が違うのでしょう? 
 
安藤 足の不調の原因から見直して、論理的に改善に導くのがドイツ式の特徴です。ドイツでは古くから靴と足の関係に着目したケアを行っていて、ドイツ語の「ポドロギー」という「足の学問」に基づいた医療的ケアも盛んなんですよ。ドイツ式フットケアサロンでは、その技術を基にした予防的ケアが行われています。
 
杉田 古くから足に着目していたとは、さすが医療先進国ドイツです。ロスマリンさんでは、どのようなケアが受けられるのですか?
 
安藤 まずカウンセリングで足の状態を確認し、靴を拝見しながら、お客様の足に適した靴の選び方などのアドバイスをさせていただきます。続いて巻き爪、むくみ、角質、たこ、魚の目など足のトラブルの改善を目的にしたケアを行っています。ほかにも、正しい歩き方の指導や、お客様の靴選びに同行することもありますよ。
 
杉田 まさにトータルサポートですね! あらためて足の大切さを知りました。日本は靴を履く文化の歴史が浅い分、海外に比べてフットケアが遅れ気味ですね。
 
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安藤 おっしゃるとおりです。例えば小学校の上履きも、同じ形のものを何十年もつくり続けていますよね。生活習慣の変化で足も変化しています。足に合わない靴を履き続けると、さまざまな症状の原因になると言われています。健康寿命が注目されている今だからこそ、一人ひとりが自分の足に合った靴を履くことから始めて、もっと足を大事にしてほしいですね。そのためにも、私は「どこへでも行きたくなる元気な足を育てる」を理念にケアを続けたいと思います。
 
杉田 人々がいつまでもイキイキと暮らすために、今後も多くの方の足をケアしてあげてくださいね。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分を楽しむことです。仕事は生活の一部なので、自分の人生が楽しければ、その気持ちもすべて仕事に反映されると思うんです。ですからまずは、自分の生きている時間を楽しむのが大事ですね。
(安藤きみ心)
 

:: 事業所情報 ::

ドイツ式フットケア ロスマリン

〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1-15-23 チサンマンション栄リバーパーク504

ホームページ
http://www.758-rosmarinfoot.jp

 
 
 
 

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