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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

不要品回収や遺品整理で 明日への一歩をサポート
株式会社BEGIN 代表取締役 堤俊幸

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 株式会社BEGIN(ビギン)さんは、不用品回収事業「シェアライフ」、高価買取事業「EcoBank(エコバンク)」、遺品整理事業「美清掃」の3つの事業を軸に展開なさっているそうですね。まずシェアライフについて教えてください。
 
堤 もともと弊社では、中古品の買い取りのみを行っていました。その中で、引越しや建物の解体において不用品処分のニーズが高まっていると感じ、立ち上げたのがシェアライフなんです。
 
タージン ちなみに、不用品回収と買い取りの違いは何でしょう?
 
堤 買い取りは物品に対価を支払う一方、不用品回収は搬出にかかる作業費をお客様からいただきます。あくまでリサイクルが前提の事業ですからね。
 
タージン 不要品は回収後に活用されるんですね。リユース、リサイクルは利用者さんの処分費削減にもなるでしょう。
 
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堤 おっしゃるとおりです。しかも、弊社では高価買取事業であるEcoBankとの連携で、値が付きそうな不用品を査定し、その金額を差し引くことで、回収費をより安くお見積りすることが可能です。古物商の許可証も取得していますし、目利きには自信がありますよ!
 
タージン 不用品回収と買い取りの連動は、BEGINさんの強みですね。高額で売れるものが出てきたら、お客さんも嬉しいだろうなぁ。
 
堤 実はこの事業は、金銭面以外でもお客様に喜ばれているんですよ。以前、「大工道具を一式買い取ってほしい」というご高齢のお客様がいらっしゃいました。現役復帰を目指して道具一式を保管されていたものの、引退を決められ、泣く泣く手放すと。そこで「リサイクルによって誰かに使ってもらいたい」という思いでご依頼くださったんです。
 
 
 
 

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