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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

家族のように寄り添い 経営者を支える税理士
OHANA税理士事務所 代表税理士 琉子敬仁

 
プロフィール (りゅうし たかひと)鹿児島県徳之島出身。高校卒業後に上京し、簿記の専門学校に入学。簿記1級の資格を取得した。その後、投資顧問会社など金融業界で勤務。さまざまな業務を経験したのち転職し、1998年に税理士矢島和義事務所に入所する。2013年3月にLEC会計大学院でMBAを取得し、同年6月には税理士資格を取得。2016年に独立し、OHANA税理士事務所を設立した。【ホームページ
 
 
 
南国の温暖な気候で、人を優しく包み込むような大自然が広がる鹿児島県奄美群島。その一つである徳之島で生まれ育ったのが、OHANA(オハナ)税理士事務所の代表税理士、琉子敬仁氏だ。同事務所の特長は、経営者や社員、その家族、さらには将来入社してくる社員のことまでも考え、俯瞰的な視点からサポートを行う点。まるで奄美の雄大な自然のような深い懐で経営者の悩みを受け止める琉子代表に、税理士業への思いを聞いた。。
 
 
 

経営者に心から寄り添い人生をサポート

 
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インタビュアー 鶴久政治(ミュージシャン)
鶴久 東京都新宿区のOHANA税理士事務所さんにお邪魔しています。税理士の先生というと少しお硬いイメージがありました。でも、こちらはスタッフの皆さんも明るいですし、何だかアットホームな雰囲気の事務所ですね! どんなところが特長なのでしょうか?
 
琉子 経営者様やその企業の継続的な発展を願い、心から寄り添ったトータルサポートを提供することです。表面上の税務処理のみを行うのではなく、常にクライアント様の本音や本質に向き合いたいと考えています。
 
鶴久 経営者は社内で弱音を漏らせない、孤独な立場だと良くお聞きします。だからこそ、琉子代表の姿勢はありがたいと思いますよ。心から寄り添うという思いは業務内容にも表れているのですか?
 
琉子 はい。一つの分野に特化せず、相続税や所得税など、あらゆる税務をカバーしています。中小企業や個人の経営者様の場合、個人と法人の垣根を越えて税が密接に関わりがちです。ですから、税に関するあらゆる問題を俯瞰で見て、全体的に解決することが大切だと考えています。
 
鶴久 確かに、中小企業だと会社の税金が自分たちの生活にも大きく関わってきますからね。
 
琉子 経営者様の“人生”という名のドラマを、より良いものにすることが、私の喜びです。税法の改正や、経済社会の目まぐるしい進化にも随時対応し、どんなお悩みにも応えられるように、日々研鑽しています!
 
 
 
 

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