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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

母親のような距離感で 出会いをプロデュース
カリスマ仲人士千田英代結婚相談室 代表 千田英代

 
プロフィール 神奈川県出身。大手銀行に務める中、42歳で乳がんを発症。ステージ3という状態から辛い抗がん剤治療に耐え、家族に支えられて病気を克服する。一度は諦めかけた命を人のために役立てたいと仲人士の資格を取得し、カリスマ仲人士千田英代結婚相談室を開設。一人ひとりと誠実に向き合い、最高のマッチングで成婚に導くカリスマ仲人士として出会いをサポートしている。【ホームページ
 
 
 
「会員はみんな私の子どもたち」と母親のように顧客に接する、カリスマ仲人士千田英代結婚相談室の千田英代代表。成婚に必要とあれば、どんなに言いにくいことでも伝えるのが千田流だ。まずは本人に自分の魅力を知ってもらい、良い方向へ変えていくことにやりがいを感じているという。丁寧に時間をかけて本音を引き出したうえでピッタリの相手を見つけてくれる。何でも相談できる頼れるお母さん、千田代表の思いをうかがった。
 
 

目指すのは近所の世話好きなおばちゃん

 
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インタビュアー 川村ゆきえ(タレント)
川村 結婚相談サービスを展開するカリスマ仲人士千田英代結婚相談室さん。結婚相談所とも言うのでしょうか・・・。実は結婚相談所には敷居が高いイメージがありまして。具体的にはどういった流れのサービスなのでしょう?
 
千田 まずはなぜ結婚したいのかや、何歳までにしたいのか、どんな結婚生活にしたいかなどのお話をお聞きし、見合う方をご紹介します。お見合いを希望された場合はお相手に申し込みし、受けていただいたら日程を調整、私たち仲人が立ち会ってお見合いを行い、お互いに気に入れば交際スタートです。交際中もお相手の仲人さんとタッグを組んで結婚に向けて相談していきます。決して一人きりで婚活する苦しさはありません。そして、結婚の意志が固まればプロポーズして成婚となります。私が目指しているのは、昔はどこの町にもいた世話好きなおばちゃんなんです(笑)。ですから希望の条件をデータ上でマッチングし、お相手を紹介する結婚相談サービスとは一味違うんですよ。
 
川村 世話好きなおばちゃんですか(笑)。確かに千田代表はとても親しみやすい雰囲気をお持ちですね! でも、一味違うというのは?
 
千田 実は、常に会員さんの母親、もしくは親友のような気持ちで接しているので、深く入り込んでしまい、つい口うるさくしてしまうことも多いんです(笑)。実際に会員さんは年齢に関係なく、みんな自分の子どもだと思っていますから。
 
川村 まるで“お母さん”ですね(笑)。確かに千田代表は何でも受け入れてくれそうな安心感があります。母性を感じますよ。
 
千田 ありがたいことに、みなさんそう言ってくださいますね(笑)。今まで挫折を体験したことがない人ほど、恋愛には疎いと思っています。そういった方も安心できるよう、母親や友人のような気持ちでデートの場所や服装、レストラン選びまで相談に乗ったり、アドバイスをしたりします。会員さんの幸せを願って、時には厳しいこともはっきりと言いますよ。
 
 
 
 

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